MaruichiMaruichi

Life 感謝文

令和4年2月20日

お客様、ありがとうございます。

アスリートへの科学的トレーニングに伴い、栄養についても科学的効果を検証されるようになりました。どのタイミングでどんな栄養を取るか徹底して管理しているチームや選手もいます。一方で偏った情報が、特に成長期のアスリートたちの過度なサプリメント摂取や極端な食の偏重につながる危険性もあってます。科学的に栄養素だけを抽出したサプリメントが食事の代わりにはなりえません。我々は第一に自然の食材に感謝し楽しい食事の時間を大切にしたい。日々鍛錬し、最高のコンディションで試合に臨むアスリートの体は全て食べたものでできています。だからこそ、アスリートには、栄養だけでなく、心身の健康や食の安全、ひいては地球環境などにも考えを巡らせ、食の大切さを発信していく役目があるのではないでしょうか。現在の食事を省みるに、健康に最も敏感なアスリートたちが、健全な肉体、精神を、次世代の子供達のためにつなげるように食の問題について、語り継いで行かなくてはとも思うのです。

夏の北京五輪 銀メダリスト 朝原宣治

本日のご来店心よりお待ち致しております。

令和4年2月13日

お客様、ありがとうございます。
失敗したり、辛い目にあった時、自分に「よかったね」とそっとささやいてみませんか。
「よかったね」とは、失敗や困難をそのまま喜んで受け止めようと言う、勇気ある言葉です。
問題にぶつかった時、私達はつい「参ったな」と弱音を吐き、頭を抱えてしまいがちです。
しかしそれでは本当に参ってしまいます。
問題解決に向けての正しい対応もとれません。失敗や困難が起きるのは、それなりに意味があります。
近頃いい気になっていた、あるいは仕事ぶりが雑になっていた、あるいは又、踏むべき手順や、報告すべきことを怠っていたと言うことかも知れません。
「よかったね」とは、それらを気づかせてくれる合言葉とも云えるでしょう。
そしてまた、「よかった」と言い続けることで、自分の中に勇気が生まれ、元気も出て来ます。言葉には力があります。
言ったとおりの世界をつくり出すのもまた、言葉の力なのです。
倫理 十一月号
本日のご来店心よりお待ち致しております。

令和4年2月6日

お客様、ありがとうございます。
最近の研究で、植物はアミノ酸を吸収するということがわかってきました。
植物は硝酸態チッソを吸収した後、光合成により体内でアミド態チッソ→アミノ酸→タンパク質と変化させていき、自分の体を作っています。
硝酸態チッソよりも2段階あとのアミノ酸を吸収すればあとは
タンパク質を作るだけ。
工程が少ない=体内の糖分を使用しないため余分な糖分が作物の中に残ります。糖分が残れば糖度が上がりますから、美味しくなります。
だったら、肥料分をアミノ酸で与えればいいじゃないか・・・そう思いますよね。しかし、チッソをアミノ酸の形にしておくには、化学肥料でも堆肥でも難しいのです。
そこでボカシの出番です。
特に日向百生会のぼかしは、おから、米ぬか、クズ雑穀そして籾殻を有機微生物で発酵させて、3週間かけて作ります。硝酸態チッソが少ないので、健康で安心な甘い野菜ができるのです。
日向百生会の肥料で野菜を作ってみませんか。
今日は財光寺店で恒例のオーガニック市です。
本日のご来店心よりお待ち致しております。

令和4年1月30日

お客様、ありがとうございます。
冒険家・プロスキーヤー、三浦雄一郎さん八十九歳。
八十六歳のとき南米最高峰アコンカグア登頂に挑戦。しかし頂上直前でドクターストップ。「無念ではあった。しかし無理して命を落とすより、次のチャンスにかけようと思った」。
しかし翌年、一〇〇万人に一人の難病脊髄損傷後遺症で八ヶ月寝たきりの入院生活。「歩行が出来るまでに一年近くかかりました。
今も杖を突きながら五〇〇メートルがやっと」
それでも自宅とジムでウォーキング、筋トレを続ける。現在の回復具合は三〇%。しかし食欲は旺盛。「この冬にはスキーをしたいですね。次は藻岩山(五三〇㍍)に登り、そして富士山。それが出来たら九十代でヨーロッパ最高峰のエルブルースに登ってスキーをしたい」。
「リハビリはなかなか進みませんが年をとって暇ですから焦らず、のんびりやります」あくまでも悲観はしない。「病気になれば、また治るという楽しみがあるわけです。毎日コンマ一㍉でも良くなる。
私はそれを信じている。これしかない」
不撓不屈とはこういうことか。やれば出来る。
本日のご来店心よりお待ち致しております。

令和4年1月23日

お客様、ありがとうございます。
子供への、声掛けには「やる気をはぐくむ言葉」と「やる気をつみとる言葉」があります。
男の子はヒーローのように格好いいものが大好き。「頼りになる」「助かった」と言ってあげると喜びます。
女の子は字やノートが綺麗なことや、整理整頓や宿題などがきちんとできていることを褒めてあげると、もっと頑張ろうとします。
一方で、叱るべき時は叱らなければなりません。叱る時は、「行動」を注意することが大切です。特に人を傷つけるような言動は厳重に注意です。
○はぐくむ言葉 応援しているよ 大丈夫! 
約束守れているね きちんと片付けられたね
勉強できているね ありがとう おやすみ
○男の子には、 すごい! 格好いいね!
○女の子には、 とても助かったわ かわいいね
やる気をつみとる言葉
早くしなさい!(ぐずぐずしないで!)
なんでできないの!○○ちゃんはできているのに 良い子を、幸せになれる子を育てるためには、教育しつけが大事です。本気で、子供を教育できるのは親だけです。
                子供教育30年の西角けい子さん談
本日のご来店心よりお待ち致しております。