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Life 感謝文

令和1年9月22日

おの期間の七日間は、中日がご先祖さまに感謝する日、その前後六日間は、人が生きていく上で良いことと悪いことをきちんと判断し、正しい行いができるようになるための六つの修行、を行う日、 、、、、、 を1日に1つずつ行う大切な期間です。

 1、布施()人のためにしみなく何かことをする。有形のもの(お金や物)と、のがあります。2、持戒(規律を守る)を忘れずにルールを守った生き方で、人間らしく生活すること。3、忍辱()悲しいことやことがあっても落ち込まないで頑張ること。の本質をしっかりとおさえて、時には精神を持ってにえること。4、精進(努力する)まずは最善をつくして努力すること。良い結果が得られてもそれにおごらず、さらに向上心を持ってすること。5、禅定(心を安定させる)心を落ち着けてしないこと。どんな場面でも心を平静に保ち、に流されないこと。6、智慧(学ぶ) を見きわめ、真実のを得ること。知識ではなくの心を考えること。(仏教聖典より)

 本当の幸福を得るための六つの条件が六波羅蜜です。

 本日のご来店心よりお待ち致しております。

令和1年9月15日

一六八歳まで生きたシラリ・ババ・ミスリモフは、黒海とカスピ海にはさまれたコーカサス州バフザフ村に一八〇五年五月に生まれ、一九七三年9月に亡くなられた。一度も医者にかかることなく、奥さんは三度持ち、一三人、娘一〇人のであったという。末娘は翁一三二歳奥さんは五八歳のときの子です。

 翁は毎朝六時に起床し、一、二時間散歩。朝食はパンとミルク、昼食には生野菜をよく食べ、夕食は鳥肉やマトンのような動物性タンパク質をよくとられていました。自家製クミス(ヨーグルト系馬乳製品)をよく飲んでいたそうです。

 翁の精神面は、おおらかで、楽天的な性格の持ち主で、かんしゃくを起こしたり、いらいらしたり、決して他人をうらやむことはなかったという。

 「長寿の」をねられると、バフザフ村の空気と水が良いこととなく働いたことだと答えたという。昭和四八年九月、NHKテレビで一六八歳で死亡したと報道されました潮文社「心に残るとっておきの話」

 科学的には動物の寿命は、その動物がに期間の5倍。人間は一二五歳まで生きられるそうです。 明日は敬老の日。人生「これから、これから」です。

 本日のご来店心よりお待ち致しております。

令和1年9月8日

好きな物はほしい()気に入らんものにはが立つ()思うようにならん()。人間が生まれながらに持っているこの三つを仏道では三毒()という。それから出てくるのが「」であって、の心の中に自分は負けないやというがある。ば、ここに二組の夫婦がある。片方の夫婦は、いつも笑いのなん夫婦なん。それでをしている方のさんが、仲の良い嫁さんに、何か良い方法でもあるのですかとねた。すると仲の良い方の嫁さんが、あんたら夫婦はおが良いので、それで喧嘩ができる。するとそれを聞いた嫁さんが、それはやかしてを言うておられるのでしょうと。すると仲の良い方の嫁さんが、いやいやこれは本当の事や、あなたの主人も正しいと思うていられる。また奥さんの方も正しいと思うていられる。それで喧嘩になる。私の家は、私がございます。主人は主人で、私も行きかん事でというて、両方とも悪いことで合ってしまいます。それでは喧嘩ができません。と。

 これは、大きくなれば国際間でも同じことなん。     元清水寺貫主 大西良慶和上 「人間はねえ」より

 韓国と日本、も天国でいておられるかも。

 本日のご来店心よりお待ち致しております。

令和1年9月1日

いよいよ んだり       松本たかし

 な秋の虫が、のようににぎやかです。そのような虫たちの鳴き声に、感動して星空がんでるようだという俳句です。

 夜、窓を開けると鈴虫やコオロギ、時にはカネタタキがウルサイくらいをいています。お盆が過ぎても、まだまだ暑さが続いてますが、夜が更けて秋の虫の声を聞くと、やはり秋が来たんだと、嬉しく思います。特に鈴虫のひときわ高いリーンリーンという声を聞くと、今年も鈴虫の声が聞けたと思うのです。

 虫の声にやを感じるのは日本人やポリネシア人などに見られる感性だそうです。欧米人を始め多くの外国人は、虫の声はにしか聞こえないと言われます。ときにはをながら、虫の声に耳を、、、、だと聞き分けながら、深まる秋のを感じるのも楽しいものです。

 年々、トンボや蝶々、セミ、なども少なくなってます。をかないでと虫たちは泣いてるのかも。

 除草剤や殺虫剤などかずに、無農薬有機肥料で育て、虫たちにも優しい野菜を、毎月第一日曜は財光寺店で直売してます。自然の美味しさがいっぱいです。

 本日のご来店、心よりお待ち致しております。

令和1年8月25日

は、「肉体は脳の、は心の」といっています。人の顔や体は、遺伝子によってが作られますが、どういうに育ったか、どういうことを学んだか、考えたかによって、およそ20年かけて脳はされ、これがにを与えるのです。 例えば、小さい頃から「聞こう、聞こう」と脳が意識する機会が多いと、耳のが増え、に耳が大きくなります。といわれた松下幸之助さんの耳は当然大きかったし、に「に出されるのでは」とていた徳川家康の耳が大きかったのも、大人の話に耳をそば立てていたから。が必要な環境に置かれ続ければ、多く言葉をようとして口が発達。勉強や仕事など、何かに一所懸命打ち込むと、が活性化しエネルギーが発生、にをかき毛根にダメージを与え、結果、が広くなります。目や鼻、のにまで、脳のが働いていないところはありません。つまり顔を見れば、その人物のルーツから性格や育った環境それまでの歩み、そして今後の運などすべてがわかります。まず、いい脳いい顔をつくるには、やっぱり笑顔、楽しい顔をするそして夢を生き生きと語ることです。「嘉祥流観相学」藤木相元 本日のご来店心よりお待ち致しております。