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感謝文

令和1年7月7日

先日、百生会仲間と田んぼの草取りしました。き通った水の中に青々とした草がいっぱい。


 一週間前、草止めにと、約一トンのをいたのですが、その内その内と言っている間に一週間、時すでに遅し、草の芽が出ていました。


 仲間とすること、しょうがない、大きくならないうちに草取りしようと思い切って田んぼにはいったのが先日。


 仲間とないで泥に足を取られながら。四つんいになって、両手で草を引き抜き、丸めて田んぼの泥の中にめ込む。朝から夕方まで、必死に田んぼをって、それでも一〇アールが終わらない。最後の方は、もうフラフラ。ふと、の田んぼを見ると、草一本生えていない。わかるよね、を使う気持ち。でも毎日食べるお米、美味しくて健康に良いお米をと頑張ってます。無農薬栽培なので


昆虫や蛙はいるのですが、がいたのにはビックリ。もでエサ取り来てました。 今日は、財光寺店で農薬不使用有機肥料で育てた美味しい健康野菜市を開催中。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。

令和1年6月30日

生きてるということは、


 誰かに借りをつくること。


 生きているということは、


 その借りを返していくこと


 誰かに借りたら。誰かに返そう。


 誰かにそうしてもらったように、


 誰かにそうしてあげよう


 誰かと手をつなぐことは、


 そのぬくもりを忘れないでいること


 めぐり逢い、愛し合い、


 やがて別れのその時、


 悔いのないように


 今日を明日を生きよう


 人は一人では生きて行けないから


 誰でも一人では歩いて行けないから


 縁が人生をつくるのです。良い縁を大切にする人は、幸せで豊かな人生となるでしょう。


 縁は偶然ではありません。もう半年終わりました、今年得たご縁を振り返ってみましょう。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。

令和1年6月23日

大谷翔平、清宮幸太郎ら若手選手を育てた日本ハムファイターズの栗山英樹監督の話。


 「翔平を見ていて僕らも勉強になったのは、野球も結局は人間がやるものだということでした。人間としてな部分は誰が見ても駄目なわけですし、反対に欠点を改めて人間として成長していけば、野球選手としても成長していく。その手本を示してくれたのが翔平だったんです。翔平には『野球が上手くなりたい。そのためには何でもやります』というはっきりしたスタンスがありましたから、人間学の教えを含めて彼の成長のために我われはやれる限りのことをしました。翔平をはじめ選手たちの成長を見ていると、この指導の方向で間違ってはいなかったという感覚をました。だから、その分、僕たち指導者の勉強が欠かせないんです。選手たちよりも十倍は勉強しないと彼らの成長に追いつかない、指導者としての僕の課題は自分が人間として大きくなることだと思っています」


 人生でも、仕事でも、スポーツでも一番大事なのが人間性なのですね。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。

令和1年6月23日

俺が芋食って、お前のからプーとが出るか?」男はつらいよで、さくらに恋心をいだいているが、さんと結婚について言い争っている時に出た言葉。


 よく言葉の延長線上に暴力があるという。言い合って分からないからってしまうというわけだ。しかし、言葉の中にユーモアがあったとしたら。お前の尻から屁が出るか?と言われて、殺し合いののにはなるまい。


 落語の喧嘩も同じ。この丸太ん棒!」「なんで丸太ん棒なんだ!」「目も鼻も口もねえ、のっぺらぼう棒な野郎だから丸太ん棒ってんだ!」喧嘩の一つとっても面白いしなのである。


 漫談家の「ぴろき」氏の親子喧嘩のギャグに、「産んでくれとは頼んでいない!」「頼まれていたら断っていた」。言葉の使いようによっては、は止まるのである。(立川志らく)


 「男はつらいよ」寅さんの生きる言葉 PHP6月号


 売り言葉に買い言葉。夫婦喧嘩もこのようなユーモアがあれば喧嘩にならないのにと反省。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。

令和1年6月16日

私が七年前にろしくなって、手術のオペをした時、私の父親は「何ばいいよるか。親より先に死ぬことだけはされん」とだけ言った。な私が意見をげることがないと知っていて、それだけげて帰ってしまったけれど。


 その気持が今ならわかる。その後無事に?手術をし、あり得ないだろうと思っていたをしていた時、父は言った。「お前は死んでもいいから、とにかく」と、(多分死ぬ気で産めって言いたかったはずなんだけど)。そりゃないよ、とーさんと。その時は思ったけれど。ながらも娘を産んだことを、今は本当に良かったと思っている。大ブッシュしてくれた、今は亡きとーさんに感謝している。とーさんはわかっていたのだ。子供が私を助けてくれるということを。ムスメはを得た私をために、この世に来てくれた。やで苦しんでる時、死んだほうが楽と思っても、ムスメがいたから乗り越えることができたのだ。


 はなちゃんのみそ汁」の安武千恵さんの手記より


 父親とはこんなもの。今日は父の日。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。