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感謝文

令和1年7月14日

明日は「海の日」、ご存知でしたか。


 海の日とは、7月の第3月曜日に海の恩恵に感謝するとともに、海洋国である日本の繁栄を願うことを目的とした日です。


 海の日のはじまりは、一九四一年(昭一六年)に七月20日が「海の記念日」として制定されたことです。七月二〇日が選ばれたのは、明治天皇が明治九年東北ごの、視察船「明治丸」で、青森から函館を経て横浜にご安着された日に由来しています。


 後に二〇〇三年から、国民の祝日に関する法律が一部改正され、海の日は七月二〇日から七月の第三月曜日に変更。しかし、「海の記念日」はいまも七月二〇日のままです


 「海の日」があれば「山の日」も。


 山の日は新しく、2016年から始まった祝日です。最初は八月一三日~一五日のお盆休みとあわせて休めるようにと、八月一二日を祝日の案とされていましたが、八月一二日はで日航機がした日であり、最終的に一一日が「山の日」として制定されました。そして「川の日」。七月七日、とが一年に一度、天の川で会える七夕が「川の日」です。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。

令和1年7月7日

先日、百生会仲間と田んぼの草取りしました。き通った水の中に青々とした草がいっぱい。


 一週間前、草止めにと、約一トンのをいたのですが、その内その内と言っている間に一週間、時すでに遅し、草の芽が出ていました。


 仲間とすること、しょうがない、大きくならないうちに草取りしようと思い切って田んぼにはいったのが先日。


 仲間とないで泥に足を取られながら。四つんいになって、両手で草を引き抜き、丸めて田んぼの泥の中にめ込む。朝から夕方まで、必死に田んぼをって、それでも一〇アールが終わらない。最後の方は、もうフラフラ。ふと、の田んぼを見ると、草一本生えていない。わかるよね、を使う気持ち。でも毎日食べるお米、美味しくて健康に良いお米をと頑張ってます。無農薬栽培なので


昆虫や蛙はいるのですが、がいたのにはビックリ。もでエサ取り来てました。 今日は、財光寺店で農薬不使用有機肥料で育てた美味しい健康野菜市を開催中。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。

令和1年6月30日

生きてるということは、


 誰かに借りをつくること。


 生きているということは、


 その借りを返していくこと


 誰かに借りたら。誰かに返そう。


 誰かにそうしてもらったように、


 誰かにそうしてあげよう


 誰かと手をつなぐことは、


 そのぬくもりを忘れないでいること


 めぐり逢い、愛し合い、


 やがて別れのその時、


 悔いのないように


 今日を明日を生きよう


 人は一人では生きて行けないから


 誰でも一人では歩いて行けないから


 縁が人生をつくるのです。良い縁を大切にする人は、幸せで豊かな人生となるでしょう。


 縁は偶然ではありません。もう半年終わりました、今年得たご縁を振り返ってみましょう。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。

令和1年6月23日

大谷翔平、清宮幸太郎ら若手選手を育てた日本ハムファイターズの栗山英樹監督の話。


 「翔平を見ていて僕らも勉強になったのは、野球も結局は人間がやるものだということでした。人間としてな部分は誰が見ても駄目なわけですし、反対に欠点を改めて人間として成長していけば、野球選手としても成長していく。その手本を示してくれたのが翔平だったんです。翔平には『野球が上手くなりたい。そのためには何でもやります』というはっきりしたスタンスがありましたから、人間学の教えを含めて彼の成長のために我われはやれる限りのことをしました。翔平をはじめ選手たちの成長を見ていると、この指導の方向で間違ってはいなかったという感覚をました。だから、その分、僕たち指導者の勉強が欠かせないんです。選手たちよりも十倍は勉強しないと彼らの成長に追いつかない、指導者としての僕の課題は自分が人間として大きくなることだと思っています」


 人生でも、仕事でも、スポーツでも一番大事なのが人間性なのですね。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。

令和1年6月23日

俺が芋食って、お前のからプーとが出るか?」男はつらいよで、さくらに恋心をいだいているが、さんと結婚について言い争っている時に出た言葉。


 よく言葉の延長線上に暴力があるという。言い合って分からないからってしまうというわけだ。しかし、言葉の中にユーモアがあったとしたら。お前の尻から屁が出るか?と言われて、殺し合いののにはなるまい。


 落語の喧嘩も同じ。この丸太ん棒!」「なんで丸太ん棒なんだ!」「目も鼻も口もねえ、のっぺらぼう棒な野郎だから丸太ん棒ってんだ!」喧嘩の一つとっても面白いしなのである。


 漫談家の「ぴろき」氏の親子喧嘩のギャグに、「産んでくれとは頼んでいない!」「頼まれていたら断っていた」。言葉の使いようによっては、は止まるのである。(立川志らく)


 「男はつらいよ」寅さんの生きる言葉 PHP6月号


 売り言葉に買い言葉。夫婦喧嘩もこのようなユーモアがあれば喧嘩にならないのにと反省。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。