感謝文
平成30年11月25日
おにゃ落葉がいっぱいだ、
たあれも知らないそのうちに、
こっそりいておきましょか。
一人でしょうと思ったら、
一人でくなってきた。
さらりとひと掃き掃いたとき、
表に楽隊やってきた。
あとで、あとでとけ出して、
通りのまでついてった。
そして帰って見たときにゃ、
誰か、きれいに掃いていた。
落葉、残らず捨てていた。
「落葉」 金子みすゞ
子供の頃、朝と夕方、前の道路やを掃くのが私のお手伝いでした。秋が深まり、落葉の頃になると、落葉集めて焚き火するのが楽しかったものです。焼き芋などもしてました。
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平成30年11月18日
米山先生にいた「リンゴ」を一時「え
ーええ……」と「え」を伸ばしてを付けるところで。いっぺん息をついて歌っていた時期があったんです。ある日、先生とお会いしたら「ひばりちゃんちょっとちょっと」と、されるんで「なあに」とにゆきましたら、「リンゴ追分の「えーええ……」のところね、最近どうして変えて歌うの。あそこで息つかれちゃって、ぼくびっくりしたよ」と言われたんです。
それで初めて気がついたんですね。
「昔は息ついてなかったんですね」「そうだよひばりちゃん、息つかないからいいんじゃないか」と。私はいいことを聞いたと思って。わりと素直ですから(笑)それから後は絶対に切らないわけですよ、いくら苦しくっても。
苦しいのと感情移入が一緒になって、ふっと息をついて、次の節を出していたんだと思うのです。米山先生に教えていただいた運の良さ、今でも感謝しています。(美空ひばり談)
天才ひばりさんでさえ、一瞬の息継ぎにも、プロとしての思索と研鑽があったのですね。
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平成30年11月4日
中学時代はおとなしくていじめられっ子だったというコメディアンのさんの話。
ガキ大将の顔色を見る「ヨイショっ子」で、「ビー玉で遊ぼう」と言われたら「いいですね」と。貧乏で高校は働いて自分で学費を出した。貧乏だと顔色を見る、店の客や主人の顔色を見てコントの修行になった。人生は辛い目に合うとその分必ずいいことがある。
僕はな子だったからテレビに出て、駄目なを集めて番組にした。駄目なやつほど駄目じゃない。「駄目じゃないよ」と言って上げたらみんな本当に頑張って有名になった。
いじめられてる君にになってほしい。弱い者の気持ちがわかる社長や校長や総理大臣になって、世の中を良くしてほしい。いじめなんかに負けないで、ぜひピンチをに取って「人生にチャンスが来たと思ってほしい。
頑張った人がに立つと世の中を変えられる。人の心がわかるから。君が先生になれば悪いことをした子もらない。いじめっ子もいじめられ子もいなくなるに違いない(宮日新聞)
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平成30年10月28日
二七日から来月の九日まで、読書週間です。
なぜ、山梨県は「健康長寿」なのか?AIの分析でわかったの理由。NHKスペシャル「AIに聞いてみた。どうするのよ日本」から
全国で一番健康寿命が長い(男性1位、女性3位)「山梨県」。実は、なぜ山梨県民の健康寿命が長いのかは県の担当者も分かっていなかったのです。そこで分かったのは、驚くべき結果です。なんと、山梨県は、人口に対する図書館の数が断トツで全国1位なのです。人口10万人に対する図書館の数は全国平均が2.6のところ、山梨県は6.6なのです。さらに、山梨県は、図書館の普及率が全国トップクラスで、子どもの時から読書の習慣を身につけさせているのです。これに対して、運動の実施率は、山梨県は全国最下位だと言います。読書と健康寿命が結びつきました。このAIの分析を聞いて、健康福祉課の職員の方々もびっくり。
一番の理由は、本を読むということは、それだけの活力があって、知的好奇心があるということらしいです。もっと本を読みましょう。
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平成30年10月21日
秋の夜長と言われます。時には悶々として秋の夜長を持て余すことも。そんな夜に「眠れぬ夜の癒やしの言葉」を試してみませんか。
一、ありがとう
感謝の言葉こそ心を穏やかにさせる言葉。
二、おかげさま
おかげさまと唱えることによって良い方へ良い方へと考え方が変わります。
三、ついてる!
ご先祖様、守護霊様、神様仏様、あなたについてます。
四、絶対、大丈夫
大丈夫、大丈夫と唱えるうちに自信が出てきます。そしていつか寝付いているものです。
五、まあ、いいか
今までもすべての悩み事、困りごといつの間にか片付いていたと思えませんか。
言葉は、自分の口より発することによって何倍もの力を発揮します。心で反対のことを思っていても、声に出して唱えるだけでいいのです。
きっと効果があるはずです。 作家 はづき虹映
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