THANK YOU

感謝文

平成31年1月20日

20年目のプロポーズ」    小山玲子


「あのさアー、もう一度生まれ変わったら、


 また、いっしょに暮らしたいと思うんだけど、


 …………… どうでしょうネ、ネエー」


 夫が横を向いてボソッと言った。


 私は「ベーだ」と返事した。


 でも、うれしかった。


 夫から妻へ20年めのプロポーズ?


 それともありがとう?


 「愛妻の日」、ボソッとてみたら。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。

平成31年1月13日

本気になると


 世界が変わってくる


 変わってこなかったら


 まだ本気になっていない証拠だ


 本気な恋


 本気な仕事


 ああ


 人間一度


 こいつを                 


 掴まんことには              坂村真民


 明治期のリーダーたちは、「自分がやらなければ、日本の進歩が一日遅れる」という気概を持って生きていた。だから日本は、日清・日露の戦いに勝利し世界にしてゆくことが出来たのです。一時間は一分が60回。一日は一時間が二四回。一月は一日が三〇回。一年は一月が一二回。十年は一年が十回。十年後どんな自分になっているか。漫然と生きたら、今の延長。本気になれば世界が変えられる。  藤尾秀昭


 AI・ロボット時代。あなた方がつくります。 祝成人!。十年後のあなたに期待してます。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。

平成31年1月6日

仕事は自分がしているのではない」いろいろなご縁の中でたまたま自分がさせてもらっているのだ。自分でなく他の人でも良かった仕事を、めぐり合わせの中で自分がさせて頂いていることに感謝し、もっと自分を磨き、高める努力をしなければならない。致知編集長藤尾秀昭


 言われてみれば、誠にありがたいことです。スーパーマーケットという仕事を通じてどれだけのご縁と、幸せと、貴重な体験を頂いたことか。仕事そのものが人生という半生を過ごすことができました。


    「つねに前進」       坂村真民


 すべて とどまると くさる


 このおそろしさを 知ろう


 つねに前進


 つねに一歩           


 これで良いという仕事はない、これで良いという人生もない。今日もまた一歩前進。


 これからも、お客様に喜んでもらえる店を目指してがんばります。ごの程よろしくお願い申し上げます。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。

平成31年1月1日

明けましておめでとうございます。


 生きているということは


 誰かに借りをつくること


 生きているということは


 その借りを返していくこと


 誰かに借りたら 誰かに返そう


 誰かにそうしてもらったように


 誰かにそうしてあげよう


 生きていくということは


 誰かと手をつなぐこと


 つないだ手のぬくもりを忘れないでいること


 めぐりあい 愛しあい やがて別れの日


 そのときに悔やまいないように


 今日を明日を生きよう


 


 人は一人では生きて行けない


 誰も一人では歩いて行けない


永六輔


 働くということは、この世に生かしていただいていることへの恩返しだと考えてます。


 今年もコツコツと努力し続けてまいります。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。

平成30年12月30日

「スーパーマーケットに働いているパートさんは、ほとんどがその店の近くに住んでいる主婦です。その人達は、同時にお客様。だからごまかしができない商売です。ごまかしのできない商売ほど、はたらく人にとって素晴らしいものはありません」東京の大手スーパーサミットの元社長荒井伸也さんの言葉です。荒井さんが永年会長を務めたオール日本スーパーマーケット協会の会員として私たちも多くのことを学ばせていただきました。


 今年も多くの企業のトップが、企業ぐるみの不正やごまかしで頭を下げるのをテレビで見ました。その企業の社員さんたちも肩身の狭い思いをさせられたことでしょう。


 私どももミスはあります。しかしごまかしはいたしません。正直こそ、私たちの信用を築くものであると、来年も「正直一筋」頑張ってまいります。よろしくお引き立ての程お願い申し上げます。


 いよいよ後二日。今日も明日も、お客様のご来店を心よりお待ちいたしております。


 今年も、三六五日ありがとうございました。