感謝文
平成30年12月16日
5月以降プレーしていなかったイチロー外野手は年内中にマリナーズと契約を結ぶという。
イチロー選手は日米通算4,000本安打を達成した時。「4,000本のヒットを打つために8,000回以上は悔しい思いをしてきている。その苦しみと自分なりに向き合ってきた。誇れるとしたらそこじゃないかと思います」と。
どれだけ失敗しようとも、その苦しみを乗り越えるたびに人の心は強くなっていく。そしてその積み重ねが、より高い壁を乗り越えていく大きな力になっていくのだろう。
ではなぜイチロー選手はその苦しみを乗り越えることができたのだろうか。
そのヒントとなるのが、「大人になった私たちが、子供の頃のように野球がしたい、ヒットを打ちたい、少しでもうまくなりたいという思いをキープすることができたらずっと向上し続けることができます」と答えている。
誰よりも野球が好きで、一分一秒でも長く野球をやっていたいと無邪気に語るイチロー選手のこの向上心こそ、体の限界を過ぎても、まだ活躍し続けられる力となるんであろう。
今年も終わります。いくつになってもまだまだと思うそのこころ有れば、来年も輝かしい年になうでしょう。
本日のご来店心よりお待ち致しております。
平成30年12月9日
11月28日の日本経済新聞ACジャパン全面広告。「ぼくらの学校、ふたたび」。
かっては見られた、めだかの学校。めだかはまだ、に指定されたままです。
。の。コンクリートによる…。(中略)
自然が、自然にある。
復元がいかに簡単でないか。学び続けて行くしかありません。ぼくらの学校、ふたたび。
これはめだかだけではない。
私たち人間に対する言葉だ。
今年、が少なかったのをご存知ですか。 春のモンシロチョウ、夏のアゲハチョウ。赤とんぼは20年前の0.1%。夏に群れて飛ぶショロサントンボさえ、見ませんでした。メダカ、ゲンゴロウはもちろん、殿様蛙もいません。や秋の虫の声も、やハエさえも少なかった。
何かがおかしい。人間の身勝手が、自然を地球をし続けています。そして最後は人間も絶滅危惧種と言われるのでは。話です。
そんな予感がする今年一年でした。
本日のご来店心よりお待ち致しております。
平成30年12月2日
あっという間に。今日は、財光寺ショッピングセンターマルイチ財光寺店で、農薬を使わずに有機肥料で育てた、健康野菜や、自然飼育の卵などの即売会フレッシュファーマーズマーケットを開催しています。
朝九時から昼二時まで、生産者の皆さんで販売しています。ぜひ栽培の苦労や喜びそして、オーガニック野菜の美味しさを聞いてやってください。農薬を使わない、化学肥料を使わない野菜たち、自然の中で育てた安全健康な卵や、オーガニックの小麦などで焼いた焼き菓子など。本当の美味しさがいっぱいです。
生産者の皆さんは、苦労をわずに、ひまかけて、安全健康な野菜や果物そして加工品づくりに人生をかけています。健康野菜をたくさん食べて元気な毎日を送りましょう。
毎月、第一日曜日に開催します。
次回は正月6日。おを増やしたいと考えてます。オーガニック野菜などを栽培されていて、販売されたい方は、ぜひ、㈱マルイチ本部(TEL–3880)へお電話ください。
本日のご来店心よりお待ち致しております。
平成30年11月25日
おにゃ落葉がいっぱいだ、
たあれも知らないそのうちに、
こっそりいておきましょか。
一人でしょうと思ったら、
一人でくなってきた。
さらりとひと掃き掃いたとき、
表に楽隊やってきた。
あとで、あとでとけ出して、
通りのまでついてった。
そして帰って見たときにゃ、
誰か、きれいに掃いていた。
落葉、残らず捨てていた。
「落葉」 金子みすゞ
子供の頃、朝と夕方、前の道路やを掃くのが私のお手伝いでした。秋が深まり、落葉の頃になると、落葉集めて焚き火するのが楽しかったものです。焼き芋などもしてました。
本日のご来店心よりお待ち致しております。
平成30年11月18日
米山先生にいた「リンゴ」を一時「え
ーええ……」と「え」を伸ばしてを付けるところで。いっぺん息をついて歌っていた時期があったんです。ある日、先生とお会いしたら「ひばりちゃんちょっとちょっと」と、されるんで「なあに」とにゆきましたら、「リンゴ追分の「えーええ……」のところね、最近どうして変えて歌うの。あそこで息つかれちゃって、ぼくびっくりしたよ」と言われたんです。
それで初めて気がついたんですね。
「昔は息ついてなかったんですね」「そうだよひばりちゃん、息つかないからいいんじゃないか」と。私はいいことを聞いたと思って。わりと素直ですから(笑)それから後は絶対に切らないわけですよ、いくら苦しくっても。
苦しいのと感情移入が一緒になって、ふっと息をついて、次の節を出していたんだと思うのです。米山先生に教えていただいた運の良さ、今でも感謝しています。(美空ひばり談)
天才ひばりさんでさえ、一瞬の息継ぎにも、プロとしての思索と研鑽があったのですね。
本日のご来店心よりお待ち致しております。