感謝文
平成31年4月21日
「妻のトリセツ」という本が、大ヒット。
6歳未満の子供を持つ夫婦で、共働きの場合家事関連の平均時間が、夫は46分、妻は194分。5倍違う。洗濯機や、お掃除ロボット、お風呂もをひねればお湯が出る時代、「家事はそんなに大変か」と、思ってる夫たち。
しかし、料理、洗濯、掃除、、ゴミ捨てといった「名前のある家事」以外に、「名も無き家事」が山程あることに観察力の低い夫は気付いていない。例えば「ゴミ捨て」①しやすいようにゴミ箱の設置②ゴミ袋を分別の種類ごとに用意③収集曜日別の分別④分別してゴミ袋に入れる⑤不快なゴミが見えないように細工して入れる⑥持ち手が汚れてないかチェック⑦空気を抜きながら袋の口をしっかり結ぶ⑧ゴミ捨て場にもってゆく⑨ゴミ箱が汚れていたら洗う⑩新しいゴミ袋をゴミ箱にセットする。
夫がするのは「⑧のゴミ捨て」のみ。この「見えない家事」に対して、ことができないから、と思える怒りがする。
妻が夫、ぜひ「妻のトリセツ」を読もう。
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平成31年4月14日
「先生!ボク一人で弁当を作れるようになりました。買い出し、調理、弁当箱詰め、片付け、全部自分一人でしたんです」
「そんで、気がついたことがあります。ぼくお米も野菜も作っていません。作ってくれた農家の人がいるんです。このサケとってくれた漁師さんがいるんです。漁師さんが乗った船を作った人がいるんです。サケを運んだトラックの運転手がいるんです。そのトラックを作った人。そのトラックが走った道や橋を作った人がいるんです。フライパンや鍋を使いました。ガスや電気も使いました。鍋やフライパンを作った人、ガスや電気を運んでくれた人がいるんです」
「その沢山の人達の誰一人、ぼくは知りません。名前も顔も。でもその人達のおかげで、ぼくはたった一人で、台所で弁当を作ることができたんです」「この弁当箱の向こう側に沢山の人達が働いてくれてるんです。その人達に感謝したいんです」。”弁当の日”があることによって。子供は沢山の感謝を学び取ることができました。あなたの学校で弁当の日を!竹下和男
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平成31年4月7日
二七歳の時、志を立て妻の実家(農業)に入りました。しかしいくら頑張ってもません。ついにになって五年、もう限界と思った平成一七年、四歳の息子が突然死したのです。泣いて泣いてとして一ヶ月半、はっと思ったのです。自分はこれまで野菜を育てるために虫や雑草、微生物を大量に殺してなんとも思わなかった。けれどというたった一人の命を失ってここまで打ちのめされている、さ、何かがおかしい、間違っていると。
それからです。命を農薬や化学肥料を使えなくなったんです。そうしたら畑は草、虫はブンブン、レタスは九割が病気にかかってダメになりました。でもそんな畑でなレタスを見つけたのです。私はでにつくばってしていたら息子の声で「これが生命力だよ。自然がくれる生命力だよ」と。その時生命力に満ちた野菜で人々の命を守るのが私たちの責任と思ったんです。ランド村上貴仁
今日は財光寺店頭で、自然と共生する農業で作った生命力のある健康野菜を売ってます。
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平成31年3月31日
21日引退会見で。「弓子夫人への思いは?」
いやあ、頑張ってくれましたね。一番頑張ってくれたと思います。僕はアメリカで結局3089本のヒットを打ったわけですけど、ゲーム前にホームの時はおにぎりを食べるんですね。妻がってくれたおにぎりを球場に持って行って食べるんですけど、それの数が2800ぐらいだったんですよね。3000いきたかったみたいですね。そこは3000個握らせてあげたかったなと思います。
とにかく頑張ってくれました。妻にはゆっくりしてほしいと思います。
それと一弓ですね。我が家の愛犬ですね。現在17歳と7カ月かな。さすがにおじいちゃんになってきて、毎日フラフラなんですけど、懸命に生きているんですよね。その姿を見ていたら、それは俺がんばらなきゃなと。まさか僕が現役を終える時まで一緒に過ごせるとは思っていなかったので、大変感慨深いですよね。ほんと、妻と一弓には感謝の思いしかないですね。」
平成の星がまた、一つ。寂しくなりました。
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平成31年3月24日
経営の神様松下幸之助氏に初めてお目にかかった時に、「経営者の条件とは何ですか」って聞いたら、真っ先に「運が強いことや」と。「運を強くするにはどうしたらいいですか」と聞いたら、「徳を積むことしかない」と。
また、徳については「徳というのはAさんに掛けて、Aさんから返ってきたことは一回もない。どこから返ってくるか分からないから、会う人それぞれに徳を掛けなきゃいけない」と。
「徳」とは、自己の最善を他者に尽くし切ることです。
『論語』に「徳はならず、必ず有り」とあります、やっぱり人間は一人では生きていけない。他者の応援が必要です。それには徳を掛けることが不可欠なんです。ありがとうと感謝され、自分が困っている時に、見返りなく手を差し伸べてくれる。そういう感謝の人間関係で結ばれた人との縁が運を運んでくれるのです。 田口佳史
本日のご来店心よりお待ち致しております。