THANK YOU

感謝文

令和2年8月23日

お客様、ありがとうございます。

 

「ありがとう」 人間関係の潤滑油魔法の言葉です。いつでも誰にでも使っても、すべての人間関係を良くします。

 「おかげさまで」 感謝の循環 「おかげさまで」と口にするたびに、周りから助けてもらえるようになります。

 「相手の名前」 人間関係が密に挨拶のときも相手の名前を言って挨拶しましょう。会話では、意識して相手の名前を口に出しましょう。親しくなったら、下の名前で。

 「手伝わせてください」チャンスを掴めます。尊敬する人、あこがれの人には、普段から「いつでも手伝わせてください」と伝えておきましょう。頼まれたときは「喜んで」とお引き受けしましょう。

 「すぐやります」人生がどんどん加速します。実行したら報告しましょう。さらに良いアドバイスと引き立てを得られます。

 「不思議ですね」 トラブルよけの言葉答えや正解が無いときに、角を立てずにトラブルを回避できる便利な言葉です。口ぐせにしたい、開運言葉 PHP

 本日のご来店心よりお待ち致しております。

 

令和2年8月16日

お客様、ありがとうございます。


 

「ばあやのお話」金子みすゞ


ばあやはあれきり話さない、あのお話し好きだのに。


「もうきいたよ」といったとき、ずいぶんさびしい顔してた。


ばあやの瞳には、草山の、野茨のはなが映ってた。


あのお話がなつかしい、もしも話してくれるなら、


五度も、十度も、おとなしく、だまって聞いていようもの。


 

みすゞさんばかりでなく、私たちもみんな、いなくなった人たちに、ああすればよかった、こうしてあげればよかったと思うことがいっぱいです。今はかなわない寂しさを思い出しながら、送り火焚いて、ご先祖様や亡くなられた方をお送りしましょう。

本日のご来店心よりお待ち致しております。

令和2年8月9日

京都駅で拾ったタクシー運転手さんが語ってくれました。「私は高校三年の三学期に、両親を事故でなくしました。私の下に五歳の妹がおりました。家主に追い出され、五歳の妹を連れ、安い六畳一部屋を借りました。両親に代わって妹を育てなきゃならないと思って、わたしは夢中になって働きました。朝が新聞配達、昼は勤め、夜はアルバイトと無茶苦茶働いて、二三歳のときに安いアパートを買うほどの金をつくりました。その五年間、わたしは洗濯も炊事も掃除も何もしませんでした。五歳の妹がしたことになります。家事一切五歳の時からしてきた妹は、今大きな家にご縁を頂き、相手のご両親からも可愛がられています。私なんか両親がいたら、お金があったら、ろくな人間になっていなかったと思います。妹がいなかったら寂しくてグレていたでしょう。今の私があるのは両親が死んでくれたお陰、金を残してくれなかったお陰、幼い妹をつけてくれたお陰と思い、毎日両親の位牌に感謝の線香をあげています。唯一つ、妹が良い御縁を頂いて花嫁衣装をつけた時は両親に見せたかったと泣けました」。


 不幸でさえも、全部「幸い」と受け止め、闇から光へ、人生を変えるのも自分次第です


青山俊董師の講話


本日のご来店心よりお待ち致しております。


合掌

令和2年8月2日

日本人の野菜摂取量は年間百㎏ 。一日あたり二七七㌘。肉食中心と言われる欧米人はこの二倍以上の摂取量です。日本人に必要な野菜の摂取量は三五〇㌘と言われています。緑黄色野菜も一二〇㌘必要なのに、九七㌘しか摂取していません。「野菜を食べないと病気になりますよ、ガンになりますよ」とお医者さんなどが言うけれども、一向に野菜の摂取量は増えていません。増えない大きな要因は生野菜信仰です。


 野菜は生では量が食べられません。野菜は煮たり炒めたり揚げたりして食べれば生の三倍も五倍も食べられます。加熱したからと言って、栄養が無くなるわけではありません。もっともっと野菜を煮て、炒めて、加熱して沢山食べましょう。野菜は健康の源です。


 今日は第一日曜日、財光寺店にて健康野菜、オーガニック野菜がお買い得。生産者直売ファーマーズマーケットの日。


 旬がいっぱいです。ニラはカロチンやビタミンEが豊富。カリウムも多く血圧の高い人におすすめ、疲労回復にも。ゴーヤはビタミンCがトマトの5.5倍。ゴーヤは夏バテ予防野菜の代表。ツルムラサキはカルシウムが牛乳の二倍、ビタミンC、カロチンも多く抗ガン作用があり抵抗力免疫力を強めます。


「医食同源」


本日のご来店心よりお待ち致しております。


合掌

令和2年7月26日

お客様、ありがとうございます。


 妻に対して心がけていることがひとつある。


晩飯を一口、口にしたところで「ああ、うまい!」と小声で叫ぶのだ。美味しかろうとまずかろうと、いつもそういう。これは半分は自己暗示の
ためである。「うまい」と叫ぶと本当に美味しく思えてくるものなのだ。


 半分は妻への感謝である。妻は一日、夫の帰りを待って、あれこれ工夫して夫のための料理を作っている。その料理を「まずい」と言われたのでは、妻の一日は否定されてしまう。


 「うまい」と言ったあとに「ちょっと塩味がほしいから醤油を取ってくれ」と言われれば妻はそう傷つくことはない。これが頭ごなしに「塩味が足りないじゃないか。醤油を取ってくれ」と言われたら、妻は不愉快な思いを抑えきれないだろう。妻が不快になれば、夫の自分も愉快ではない。


 こうして考えると、料理を美味しくするもまずくするも、物事を面白くするもつまらなくするも、人生を成功させるも失敗させるも、所詮は自分次第だとわかってくる。陰と陽のいずれかを見るかの習慣にかかっているとわかる。


斎藤茂太(いい言葉はいい人生を作る)


ポジティブな言葉習慣こそ、幸多き人生への道。


本日のご来店心よりお待ち致しております。


合掌