MaruichiMaruichi

Life 感謝文

令和3年4月18日

逆境に立たされた場合、どうすればいいのでしょう?

 私は、逆境に立ったとき、自分で試したり、理論的に考えてみて得た「策」があります。どんな人であれ、もし自然な逆境に立たされた場合には、第一に、「これは自分のつとめなんだ」と覚悟するのが一番だということです。その立場に満足し、身の程をわきまえて、「どんなに心をイラだたせても、これは天命なのだからどうしようもない」とあきらめる。こうすれば、どうしようもない逆境の中にいても、平常心を保てるでしょう。ところが、こんなときにすべてを人為的なものだと解釈して、「人間の力でどうにかできる」と考えるなら、やたらと苦労の種を増やすばかりか、苦労しても報われず、最後には疲れ切ってしまいます。これからどうすればいいかを考えることすらできなくなっていまうでしょう。

 コロナも自然の逆境。自然な逆境の中で行きていくには、まず天命を受け入れることです。そして、ゆっくりと来るべき運命がくるのを待ちながら、たゆまずくじけず勉強するのがいい。

本日のご来店心よりお待ち致しております。

令和3年4月18日

お客様、ありがとうございます。

明日十九日は毎月の食育の日。

 朝ご飯は一日の元気の源。朝ごはんを食べると、午前中に活動するための準備が整います。朝ごはんを抜くと、エネルギー不足で集中力がなくなったり、疲れたり、イライラしたりするなどの影響があります。

 朝ごはんを食べることでエネルギーや栄養素が補給され、五感も刺激されて体や脳が目覚めます。そして、寝ている間に低下した体温を上昇させます。また、よくかんで食べることで、脳に刺激を与えて脳の働きが活発になるほか、胃に食べ物が送り込まれると帳が動き始めて、朝の排便を促します。

 朝ご飯は必ず食べましょう。

 朝ごはんを抜くと、かなりの空腹状態のところへ昼ご飯が入ってくるので、血糖値が急激に上昇してしまい、それを下げようとしてホルモンインシュリンが出るので、この時摂った栄養が脂肪に変わってしまうのです。また、眠くなったりだるくなったりし、いわゆる低血糖の状態になります。体に負担をかけないためには、三食きちんと食べるのが大切です。

 また、朝食抜きは一歩間違うと筋肉量の減少につながり、運動能力の低下などを引き起こすことがあります。 

本日のご来店心よりお待ち致しております。

令和3年4月11日

お客様、ありがとうございます。

池江は、五〇㍍を二位でターンすると残り二十五㍍付近でトップに立ち一気に加速。一位の電光掲示板を確認した途端に涙が溢れて止まらなかった。「ただいまという気持ちでこのレースに入場してきました。自分がすごくつらくてしんどくても努力は必ず報われると覆いました」インタビューで泣きながら言葉を紡いだ。「今すごく幸せです…本当に言葉にできません」。

 東京五輪の星と期待されていは池江さんが白血病を好評したのが令和元年二月。生命さえ危ぶまれたが「この世でこんなに苦しいことがあるのか」というほどの抗癌剤治療などの闘病生活を経て、奇跡の回復を果たし、昨年三月にはプールに戻った。だが、世界と戦っていたころの筋肉は削げ落ち、体重は一五㌔減。それでも懸命な努力を続けた結果みるみる体力も回復、今年二月のジャパン・オープンでは五〇㍍自由形で二位、復帰初の表彰台に立った。米のNBCスポーツも「一昨年に白血病で一〇ヶ月入院した日本の水泳スターの池江が”行きていることが奇跡だった”とかたった一四ヶ月後の日曜日に東京五輪代表に選ばれた。」と祝福した。

 池江璃花子選手のためにも、景気回復、そして世界平和のため、オリンピックの開催を心の底から祈りたい。

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令和3年4月4日

お客様、ありがとうございます。

天草東高校の元校長大畑誠也さんのお話です。

 卒業式の後、三年生と保護者を全員視聴覚室に集めて、私が最後の授業をするんです。そのためにはまず、後ろに立っている保護者を生徒の席に座らせ、生徒をその横に正座させる。そして全員に目を瞑らせてから、「いままで、お父さん、お母さんにいろんなことをしてもらったり、心配をかけたりしただろう。それを思い出してみろ。交通事故に遭って入院した者もいれば、親子喧嘩をしたり、こんな飯は食えんとお母さんの弁当に文句を言った者もおる」すると涙を流す者が出てきます。「おまえたちを高校へ行かせるために、ご両親は一所懸命働いてこられた。そういうことを考えたことがあったか。まず親に感謝しろ」そして「心の底から親に迷惑を掛けた、苦労を掛けたと思う者は、いま、隣にいるお父さんお母さんの手ば握ってみろ」と。すると一人、二人と繋いでゆき、最後には全員が手を繋ぐ。

 そこで「その手がねぇ!十八年間おまえたちを育ててきた手だ。親の手をね、これまで握ったことがあったか?おまえたちが生まれた頃は柔らかい手をしておられた。いま、ゴツゴツとした手をしておられるのは、大変な苦労してこられたからたい。それを忘れるな」

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令和3年3月28日

お客様、ありがとうございます。

 米国ノースウェスタン大学の研究グループはシカゴの公立小学校の5年生にゴミを散らかさないようにさせたいと思いました。

 そのため、あるクラスの子供達には「みんなきれい好きなのね!」「このクラスはゴミを散らかさない生徒ばっかりなのね!」と先生にウソを付くように頼んでみました。別のクラスの子供には「どうしてゴミを散らかしてはいけないのか?」ということを理屈っぽく、講義形式で話してみました。

 実験開始前は、どちらも、きちんとゴミ箱に捨てるのは約20%の生徒たちだけでした。

 ところが「皆とてもきれい好きなのね!」とウソでも褒めると、なんと80%以上の生徒たちがきちんとゴミ箱に捨てるようになたのです。どうして捨ててはいけないのかと説明したクラスでは、45%の生徒した変わらなかったということです。

 「うちの子供は、褒めてあげたいんだけど、褒めるところがないんですよ」では、いけません。褒めるべきところはあなたがつくってあげればいいのです。小さなことを大きく褒める。愛があれば、今はウソでも、そのうち真実となるに違いありません。

       内藤誼人

 本日のご来店心よりお待ち致しております。