MaruichiMaruichi

Life 感謝文

令和2年6月5日

お客様、ありがとうございます。

「ホールフード」という言葉をご存知ですか?

 一言でいうと「丸ごと食べる」、葉や根や皮なども含めて丸のまま食べよう、という考え方です。

 日本のグルメの権威といえば北大路魯山人です。

 画家、陶芸家、書道家、漆芸家などの顔を持つ魯山人は「星岡茶寮」などの料亭を創業し、自ら考案した料理を自らの食器で振舞っていました。高級食材ばかり扱っていたイメージを持たれがちな魯山人ですが、じつは「ホールフード」の考えをも併せ持つ料理家でした。魯山人が板場へ立つと、出る残飯の量はいつもの1/3。なんでもかんでも剥いて捨てる料理人は駄目だ、という信条を持っていました。

 どんな食材でも必ず「持ち味」がある、利用できるものをすべて利用してこそ、はじめて「料理」、すなわち「ものの理を料る」という名に値し、料理人の資格がある、とまで語っています。

 大根の皮にはビタミンC、そして毛細血管を丈夫にするビタミンPが多く含まれ、高血圧の予防や脳卒中予防などに効果。葉はビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどが豊富。

 人参の皮、キャベツの外葉、ブロッコリーの茎、玄米、何でもまるごと食べて、健康を守りましょう。

 本日のご来店、心よりお待ち致しております。

令和2年6月14日

お客様、ありがとうございます。
ボランティアをすることを日本人はとても照れますよね。お礼を言われたら「そんな事言わなくていい」と恥ずかしがったり。だから、私は、「それをいいことだと考えなきゃいいんだ」という結論に達しました。「いいこと」じゃなくて「当然のこと」と考える。「生きていく上でやって当たり前のこと」と。だって私達人間って、生まれた時から誰かの世話になる運命だもん。鹿とか馬みたいに生まれた瞬間から自分の足で立てる訳じゃない。誰かが抱っこしておっぱいやって、病気になったら看病してもらわないと死んでしまうんです。人間は弱いのよ。誰かが面倒を見てくれなきゃ、人生は始まりません。今生きてるってことは、絶対今まで誰かの世話になって「迷惑」をかけてきた。
「これから自分は一人で自立して生きてゆく」と思っても、やがて体が衰え、また誰かの世話になる時が来る。だから、自分が元気で動けるときには、それまでの感謝の気持ちで、そして「これから面倒を見てもらうかも知れない」という保険の意味でも「やって当たり前」と考える。みんなで迷惑かけあって、助け合って生きていく。だから人間は美しく、そしてたくさん幸せになれると思うんです。アグネス・チャン
本日のご来店心よりお待ち致しております。合掌

令和2年6月7日

「ホールフード」という言葉をごですか?

一言でいうと「丸ごと食べる」、葉や根や皮などもめて丸のまま食べよう、という考え方です。

 日本のグルメのといえばです。

画家、陶芸家、書道家、家などの顔を持つ魯山人は「星岡茶寮」などの料亭を創業し、自ら考案した料理を自らの食器でっていました。高級食材ばかり扱っていたイメージを持たれがちな魯山人ですが、じつは「ホールフード」の考えをも持つ料理家でした。魯山人がへ立つと、出るの量はいつもの1/3。なんでもかんでもいて捨てる料理人はだ、というを持っていました。

どんな食材でも必ず「」がある、利用できるものをすべて利用してこそ、はじめて「料理」、すなわち「もののをる」という名にし、料理人の資格がある、とまで語っています。 大根の皮にはビタミンC、そして毛細血管を丈夫にするビタミンPが多く含まれ、高血圧の予防や脳卒中予防などに効果。葉はビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどが豊富。

 人参の皮、キャベツの外葉、ブロッコリーの茎、玄米、何でも丸ごと食べて、健康を守りましょう。

 本日のご来店、こころよりお待ち致しております

令和2年5月31日

インフルエンザウィルスのに成功された世界的に有名なウイルス学者河岡義裕博士のお話。

・日本がこのままするなどということはに過ぎない・ワクチン開発は数年かかる・新型コロナも終息には数年かかるが、人とのをてば必ず終息する。100年前にスペイン風邪がたときと、は同じです。「人に近づくな」だけです。

 新型コロナウイルスは、どんな動物がし、どんな動物が罹患しないのかも、まだていないと。

 世界的である河岡博士の話をいて感じたことは、今回の新型コロナウイルスは、おごり、まみれになった人類へのではないか?ということです。 これだけ技術が進歩して、人類はの神のようにを始めたのかもしれない。たった一つの目に見えないのウイルスによって、何年にもわたる戦争で亡くなった 人たちよりも多い人数がわずか3ヶ月で亡くなってしまう。になった私達へ、もう一度自然に対しての念が持てるかどうかが、れている。それが今回の情熱大陸でしたと、語っていました。 米中冷戦が言われ不穏な空気の中、今こそ世界平和と自然を取り戻す第一歩を踏み出す時かも知れません。

 本日のご来店、こころよりお待ち致しております。

令和2年5月24日

そうた君は、小学校4年生の男の子。小さい頃から一度言い出したら聞かず、一度は「死んでやる」と言ってを手にしてたこともありました。

 そうた君が3年生の2月にしたデイサービスは、に力を入れていて、アゴやの天然だしを使った、入りのご飯で作ったおにぎりが出されます。そのうちお母さんもで調理担当として働くようになり、彼の食事は放課後デイサービスでも、家庭でもミネラルなものに変わっていきました。初めは天然だしの味がだったそうた君ですが、お母さんがそぼろに混ぜるなど調理方法を工夫して毎日の食事に必ず取り入れていたら、ある日のこと、そうた君が「ダシはないの?あれでふりかけ作って」と言うようになり、その後、ミネラル豊富な天然ダシの料理が大好きになりました。

 その後、そうた君は、すっかり落ち着いた子になりました。の手伝いもするし、も自分からするようになりました。子供の心と健康を守る会代表 國光美佳さん

 コロナで家庭内食が増えています。お母さんの手料理で、ミネラルを多くだ天然だしや、自然の野菜、魚料理の健康な食生活を心がけたいものです。

 本日のご来店心よりお待ち致しております。