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Life 感謝文

令和2年5月17日

タイのプーケット島は、アジアではの観光地である。より小さなこの島に毎年1000万人の観光客がる。そのプーケット島もコロナ感染騒動でされ、観光客がしました。

 しかし、その一方でこんなホッコリする話もある。するカメの仲間としては最大級のオサガメのがこの20年のうちで最も多く確認できたという。観光客が減った結果、がカメにとって暮らしやすい環境になったらしい。が言われているだけに地元の人達は大喜びだという。

 また、同じであるジュゴン(人魚)の大群がタイ南部の海で4月22日に確認されたという。

 高い中国のも改善し、いつもスモッグでている北京で青空が出ていると言うし、インドでは200キロたところから、ヒマラヤの山々が見えるまで空気が澄んでいるという。

 コロナも、プラスに働いていることもあるのです。

                      日本経済新聞コラムより

 県では、休業要請を解除し「強い」としましたが、手洗いや消毒そして3を避け、感染者を出さないように、さらにしてゆきたいものです。

 本日のご来店心よりお待ち致しております。

令和2年5月10日

夏休みになった晩、「お母さん、で、おいたちの記を書いていかんならんのや、の生まれた時のことから話しとくれ」お母さんはっておのほうへ行き、を持ってきました。黙って渡しました。
 「何包んでんのや」開いてみたら、まだ包んである。
次のを開いてもまだ包んである。「何をたいそうに包んで、包んでしとんやろうか」開いて、開いて、開いて、開いていきましたら、最後に出てきたのが、だったといいます。

 「何だバカらしい。爪なんか」と言い返した時に、お母さんが、「あんたが生まれてくれた時、どんな子が生まれても、をいうていくとこなかったのに、両手にちゃんと十本の指がっていてくれた。お母さんはうれしうてうれしうて、あんたの最初の十本の爪を、お母ちゃんの宝物にして、大事にしてきたんやで」とおっしゃった時、その中学三年の、の、いうこと聞かんやつが、「お母ちゃん……」いうて、お母さんの首ったまにくっついて、膝の上にぽとぽとと涙を落としたのです。   東井義雄「いのちの教え」より

 今日は母の日。お母さんありがとう。お母さんの愛情に報いられるようきっと幸せな人生をおくります。
 本日のご来店心よりお待ち致しております。

令和2年5月3日

各地で広がる新型コロナウイルス。感染症の予防に大切なのが「」です。
 まず生活をることが第一歩。外出の際にはマスクを付けること。こまめにうがいをすること。暖房で室内を温める、お風呂にゆっくりかるなどして、体を冷やさない。を使用してを60%ほどに保つ。ウイルスは体温が落ちているときに感染しやすく、乾燥している場所でしやすい。

 それと睡眠をしっかり取る。そして日々の食事。なるべく体を温めるものを選ぶ。味噌汁やスープ、煮込み料理(カレー・シチュー・豚汁など)。ビールよりもの日本酒やお湯割り焼酎。そして納豆やヨーグルトなどの発酵食品は、腸内細菌を整えてくれます。きのこ類も免疫力を高める食材です。

 さらに、果物や生野菜などビタミンB、ビタミンCなどが多く含まれる食材を積極的にすることが大切です。そして最後は、適当な運動をしてを良くすることです。をして、のをすることも感染症には有効です。国際全人医療研究所代表理事 永田勝太郎

 今日は第一日曜日、健康野菜、オーガニック野菜がお買い得。生産者直売ファーマーズマーケットの日。

 本日のご来店心よりお待ち致しております。

令和2年4月26日

 「が出そうなときに、こうして集まって練習していいの?」選手の大半も同じ思いだったという。をリスクにてでも、命や社会機能を守るべくする方々がいる。でも選手はそうじゃない。すべての行動が制限されるわけではない緊急事態宣言は「」という声がある。でもあれは、日本人の力を信じているからだと僕は信じたい。きつくしなくても一人ひとりがモラルで動いてくれると信頼されたのだと受け止めたい。戦争や災害で苦しい時、の人へ手を差し伸べ助け合ってきた。ではなくがあった。日本にはそんな例がある。サッカーの現場でも目にしてきた。世界でもなさや規律。僕らは自分たちの力をもう少し信じていい。日本人はこういう時「やれるんだ」と。「都市をしなくても、を小さく食い止められた。やはり日本人は素晴らしい」とあとに言われるように。

 僕もできることをする。日本のアイデンティティで乗り切ってみせる。 (サッカー人として/三浦知良)

 日本はに必要な要素、すなわち国の、知力、技術力、さを持った国だ。危機が終わった時、日本はを高めているだろう。ジャック・アタリ

 本日のご来店心よりお待ち致しております。

令和2年4月19日

「仕事の神様がひいきしたくなる人の法則」井垣
 自分のにはいろいろあります。「生まれた国」「住んでいる家」「住んでいる土地」「働かせてもらっている場所」と。そういったところを、とにかく徹底的にるようにしてください。仕事のを言っているような人は、仕事からもわれます。
 私たち日本人は昔からの神様がいると教えられてきました。トイレにも神様はいるし、台所にも神様はいる。いろんな所に神様がいらっしゃるはずです。
 当然、仕事の神様もいるはずです。すると、同じ仕事でも「なんで私がこんな仕事をやらなくてはいけないの?」とな言葉を使う人と、笑顔で「この仕事ができてしいです」と言っている人とでは、神様から見てどちらがでしょうか?、「好き」と言ってくれる人のほうが可愛いに決まっています。
 だから、自分の環境をるクセをつけ、それを習慣にすると、自分の環境がどれだけまれているかに気づき、感謝できるようになるのです。

 松下電器の松下幸之助氏が入社式に言われた言葉。「いい会社に入ったと思い続けられることと、信用を大事にすれば、必ず、松下電器の重役になれるよ」と。
 本日のご来店心よりお待ち致しております。合掌