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感謝文

平成30年8月5日

夏休み。子どもたちに、早寝早起き、朝ごはんの健康習慣をぜひ、つけさせたいものです。


 特に朝ごはん。なぜ「朝食」が大事なのか


 その答えは、文部科学省が行った調査「朝食摂取と体温の関係」からわかります。


 この調査では「朝食をしっかりとった子ども」と「朝食抜きの子ども」の1日の体温変化を調べました。すると、朝食をしっかり食べた子は朝からしっかりと体温が上がっているのに対し、朝食抜きの子どもは午前中だけでなく、1日を通してずっと体温が低いことがわかったのです。つまり、朝ごはん(パンよりもご飯)を食べないと、全身の細胞レベルで1日中、代謝が低い状態になるということです。勉強だけでなく運動、体力にも差が出ています。


 また、子供の意欲力向上には、朝食を家族で一緒に取ることが一番効果があります。朝、一五分だけでも子どもと一緒に食卓を囲み、栄養たっぷりの朝食を食べる。それは、どんな脳トレよりも、塾よりも、子どもたちの脳にとって、強い影響を及ぼす習慣です。  川島隆太博士談


 本日のご来店心よりお待ち致しております。

平成30年7月29日

各地で、熱中症でなくなる人が増えています。


 人間ばかりでなく動物も熱中症にかかります。特に犬は暑さに弱い動物です。汗をかいて体温調節ができないため、パンティング(開口呼吸)舌を出して体温を下げようとします。炎天下や風通しが悪い場所では体温は下がりません。炎天下で散歩したり、蒸し暑い部屋や特に、車内に短時間でもおいておくと危険です。


 症状が出てから手当てを施すまでの速さが重要です。大量のよだれを垂らす、ハアハアと苦しそうな息をしている。ぐったりした動かないなどの症状が出たときは、応急処置をして出来るだけ早く動物病院へ。


 応急処置の方法


1、水をのむようであれば飲ませる。


2、冷たい水に体全体を浸す。または水をかけ  る。ただし氷水は使わない。


3、意識がない場合は犬の頭を氷で包む。など


 散歩は早朝か陽が陰ってから連れていきましょう。アスファルトは60度以上に上がっています。飼い主の心配りが大事です。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。

平成30年7月15日

「オノマトペ」という言葉があります。フランス語で、・のことです。


 を飛べない小学生10人がオノマトペを使うことで特別な練習もせずに全員飛ぶことができたそうです。


 「サー」素早くスムーズな助走


 「タン」強くタイミング良く


 「パッ」素早く手をつく


 「トン」安定した上手な着地


 「サータンパットン」の掛け声で、意識的に運動しようとする大脳の働きが弱まり、無意識で運動させる小脳が活発になるからだそうです。料理でも「トントン」と言いながら切ると、切り幅が均一でスピーディに切れるし、オムレツなどを返す時「クルン」と言うと上手に返ると、藤野良孝博士は言われてます。


 これを「オノマトペの魔法」と言って、スポーツ選手たちもよく使うそうです。愛ちゃんなど卓球の選手たちもよく使ってますね。


 又「いい加減にしなさい」と怒るより「ママプンプンよ」と言った方が子供は利くそうです。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。

平成30年7月8日

 七月一〇日は「なっ(七)とう(一〇)の日」。 和朝食の定番ともいえる納豆は、日本の伝統的な発酵食品です。健康維持に、ダイエットに。納豆は日本が誇るスーパーフード。具体的には、細胞の成長や再生を促すビタミンB群、新陳代謝や老化防止の効果が期待できるポリアミン、腸内環境を整える食物繊維、骨の健康に不可欠なカルシウムのほか、女性ホルモンのバランスを整えるイソフラボン、肌荒れの改善に役立つ大豆レシチンなど。


 さらに、注目すべきは「ナットウキナーゼ」。納豆にしか含まれない特別な栄養素です。あの独特のネバネバ(納豆の糸)に含まれているナットウキナーゼには、やの原因となる血栓を予防する効果があります。


 納豆は、朝食べればタンパク質が熱を体内で作り、代謝アップ、冷え性予防などに。夜食べるとタンパク質が寝ている時の成長ホルモンの材料となり、を作るサポートをします。


 最近では、農作物のための土壌作りや河川などの水質浄化にも納豆菌が一役買っています。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。

平成30年7月8日

「この味がいいね」と君が言ったから


          七月六日はサラダ記念日


肉じゃがの匂い満ちればこの部屋に


        誰かの帰りを待ちいるごとし


焼き肉とグラタンが好きという少女よ


        私はあなたのお父さんが好き


何層もあなたの愛に包まれて


       アップルパイのリンゴになろう


今何を考えている


   菜の花のからし和えにも気づかないほど


自転車のカゴからわんとはみ出して


        なにか嬉しいセロリの葉っぱ


愛ひとつ受けとめられず茹ですぎの


       カリフラワーをぐずぐずと噛む


さくらんぼ少しすっぱい屋上に


          誰よりも今愛されている


ため息をどうするわけでもないけれど


         少し厚めにハム切ってみる


思い出はミックスベジタブルのよう


         けれど解凍してはいけない


俵万智さん、今は宮崎の人です。嬉しいですね。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。