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感謝文

令和8年1月17日

お客様、ありがとうございます。
一月二十日は、二十四節気の「大寒」初日です。
一年を通して最も寒さの厳しい時期とされています。
そんな大寒の初日に産まれた卵は、「大寒卵」と呼ばれ、縁起物とされています。
昔、鶏は冬前になると、たくさんの餌を食べて栄養を蓄え、寒さが厳しい冬本番は卵を産まずにじっとしていたとされています。
そのため、大寒になり産まれた卵は貴重で、なおかつ栄養が凝縮され、他の時期に産まれた卵に比べて栄養価が高かったといわれていました。
このような背景があり、大寒初日に産まれた卵は「大寒卵」として、縁起物とされるようになったのです。現在でも、「大寒卵」を食べると一年間、健康で過ごせるといわれ、また、風水〈中国から伝わった環境学〉でも大寒卵を食べることで「金運」がアップするといわれています。
二十四節気では、小寒→大寒→立春の順番となります。寒ぶりや寒しじみなど、寒の時期の食材は絶品のものが多いです。今年も大寒卵を食べて、健康と金運のある一年にしましょう。
本日のご来店、心よりお待ちいたしております。

令和8年1月10日

お客様、ありがとうございます。
六十二年春、王を見ていると、トスバッティングでも空振りの連続。「お前、巨人に入ってバットスイングをしたことがあるか」と。すると「グラウンドでは一生懸命練習しています」。
これにはびっくりした。プロの選手なら、グラウンド以外で練習をするのは当たり前。それをしていないという。巨人に入団してからの三年間、銀座通いをしているという噂は本当だったんだなと。それで、王を呼び出して言った。「これから三年間、酒もたばこも女もダメだ。俺の言うとおり、修行するつもりで頑張れるか」と。すると王は「ハイ、やります」と素直に答えた。
これが王の凄いところだ。王は習う素直さはズバ抜けて一番だった。「うまくなる人」とは「習う素直さがある人」だ。「三年間の修業」が終わり、一本足打法を身に付け、五十五本という最多本塁打の記録を作った六十五年、王に言った。
「もう大丈夫だ。俺のところに来なくていい」と。
そうしたら王は正座し直して言った。「今まで以上にしごいて下さい」そして世界一のホームラン王になった。  (元巨人軍打撃コーチ 荒川博氏談)
成人を迎えられる皆さん「素直さ」は財産です。 
本日のご来店心よりお待ちいたしております。

令和8年1月1日

明けましておめでとうございます。
《生きているということは》 永 六輔
生きているということは
誰かに借りをつくること
生きていくということは
その借りを返してゆくこと
誰かに借りたら誰かに返そう
誰かにそうして貰ったように
誰かにそうしてあげよう
生きていくということは
誰かと手をつなぐこと
つないだ手のぬくもりを
忘れないでいること
めぐり逢い愛しあいやがて別れの日
その時に悔やまないように
今日を明日を生きよう
人は一人では生きてゆけないから
誰も一人では歩いてゆけないから
誰かにそうしてあげよう
誰かにそうしてあげよう
今年こそ、戦争の無い地球になって欲しいと思います。世界の人達が、この詩を理解してくれたら、きっと平和な地球になれると思うのですが。
本日のご来店心よりお待ちいたしております。

令和7年12月29日

お客様、ありがとうございます。
「命のもと」は家庭の台所から生まれる
◯お料理をつくる上で大切にされてきたことは。
鈴木 いつも相手を慮ること。例えば夫は喘息持ちでしたから、調子が悪そうな時になるべく本人が食べやすいものを心掛けました。それから若い時分はとても贅沢なんてできないから、できる範囲でいかに美味しく食べさせるかってことをいつも考えていました。子供たちには好き嫌いがあるから、もちろん工夫は必要よ。
◯そうやって家族のことを思いやってこられたんですね。
鈴木 だっていまみたいに何でも外で出来合いのものを買ってたべさせるだけじゃ寂しいでしょう。お料理はね、真心と慮りなの。
◯真心と慮り。
鈴木 そう。家庭においては、旦那さまや子供に美味しいご飯を食べさせてあげたいという、その心が何よりの御馳走なのですよ。
NHK『きょうの料理』日本料理研究家 鈴木登紀子
母親は、皆さんこのような思いで、毎日の食事を作ってくれているのです。今年も一年ありがとうございました。
おかげさまで心身ともに健康です。
本日のご来店心よりお待ちいたしております。

令和7年12月20日

お客様、ありがとうございます。
「時間とはイノチである」何事も成就しない人は必ず時間を浪費した人である。(生命の実相)
何かひとつの仕事を成し遂げる人は、その仕事に自分のイノチをかけている人です。いいかげんな気持ちで大事業を成し遂げることは出来ません。「イノチをかける」と言うことは結局「時間をかける」と言うことです。「時間を浪費する」ということは「イノチを浪費している」ことです。
私達の一生は限られた時間しかありません。
その時間を浪費していては、何事も成し遂げることは出来ません。成功した人は、ひとつの事に精神を統一して時間を有効に使っています。
わずかな時間でも、毎日それを活かし続けますと、大きい成果が得られます。
自分で、自分をイソガシクして、時間を浪費しない人間になる事が人生成功の秘訣です。
(繁栄は心で)徳久克己
今年も、あとわずか十一日間。アッという間に過ぎ去った三百五十四日、八千七百六十四時間。
「アノネ『時は金なり』なんていうけれどね時はいのちだよ」相田みつをさんのことばです。
来年こそ、限りあるイノチを大切にしたい。
本日のご来店心よりお待ちいたしております。