感謝文
令和8年4月4日
お客様、ありがとうございます。
生きているということは
誰かに借りをつくること
生きていくということは
その借りを返してゆくこと
誰かに借りたら誰かに返そう
誰かにそうして貰ったように
誰かにそうしてあげよう
生きていくということは
誰かと手をつなぐこと
つないだ手のぬくもりを
忘れないでいること
めぐり逢い愛しあいやがて別れの日
その時に悔やまないように
今日を明日を生きよう
人は一人では生きてゆけない
誰も一人では生きてゆけない
永六輔
入学、入社、転勤、移住等々。新しい第一歩を踏み出された皆さん、おめでとうございます。
「おたがいさま」「おかげさま」そして「ありがとう」の仲間がたくさんできれば嬉しいですね。
マルイチもその仲間に入らせてください。
本日のご来店、心よりお待ちいたしております。
合掌
令和八年四月四日
令和8年3月28日
お客様、ありがとうございます。
垂 水 公 園 の 桜 宮崎市
霧島山系が眺望できる、ソメイヨシノ、山桜、
八重桜が咲き誇り、約一キロの桜並木を作り出す。
久 峰 総 合 公 園 の 桜 宮崎市
ソメイヨシノや山桜など約七百本の桜、散策園路内にある展望台からは日向灘が一望できる。四月四日(土)には「久峰公園さくらまつり」開催。
堀 切 峠 の 桜 宮崎市
堀切峠は、「鬼の洗濯板」、フェニックス並木など日南海岸随一の景観。山桜の名所としても人気。
城 山 公 園 の 桜 延岡市
高さ十九メートルの石垣は近くで見ると迫力満点。城山の鐘など見どころが多い。夜桜も楽しめる。
五 ヶ 瀬 川 堤 防 の 桜 延岡市
「コノハナロード」は、早咲きの河津桜と一面に広がる菜の花を同時に楽しめる。
遠 見 山 森 林 公 園 の 桜 延岡市
ウォーキングを兼ねて美しい山桜が楽しめる。
櫛の山 仏 舎 利 塔 公 園 の 桜 日向市
都城市には、天ケ城公園の桜。母智丘公園の桜観音池公園の桜。高千穂町、天岩戸の湯の桜等桜満開。県内の有名な桜を、ご紹介しました。
本日のご来店心よりお待ちいたしております。
合掌
令和八年三月二十八日
令和8年3月21日
お客様、ありがとうございます。
「泥かぶら」という劇があります。真山美保さんの作ですが、泥んこの蕪のような醜い顔ゆえに、村の悪童達から〝泥かぶら〟とはやされ、いじめられていた一人の少女が、「仏のように美しい子」へと変わっていったというお話です。
何がこの女の子を美しくしたかと言えば、旅のおじいさんが教えた三つのことを、来る日も来る日も、自分と闘って実行したからでした。
その三つとは、
いつもにっこり笑うこと
人の身になって思うこと
自分の顔を恥じないこと
お化粧すると綺麗にはなれますが、それよりも大事なのが、美しい人になることです。
美しくなるとは、こころの美しさであり、相手への思いやりです。
開店以来四十三年。小さくて、古くなった恒富店ですが、お得意様に支えられながら、ここまで頑張って参りました。せめて、私達が少しでもお客様に愛される店員になれるよう、この三つのことを心して参ります。お店も夏頃までには少しですが広げて、お化粧する予定です。
本日のご来店、心よりお待ちいたしております。
合掌
令和八年三月二十一日
令和8年3月14日
お客様、ありがとうございます。
商売十訓 商業界主幹 倉本長治
一、損得より先に善悪を考えよう
二、創意を尊びつつ良い事は真似ろ
三、お客に有利な商いを毎日続けよ
四、愛と真実で適正利潤を確保せよ
五、欠損は社会の為にも不善と悟れ
六、お互いに知恵と力を合せて働け
七、店の発展を社会の幸福と信ぜよ
八、公正で公平な社会的活動を行え
九、文化のために経営を合理化せよ
十、正しく生きる商人に誇りを持て
敗戦後の昭和二十年三十年代は、商人も、儲かれば良いという考えで商売する人も多く、又、闇市などもあって、騙して稼ぐと言うことが横行していました。当時、商業界の創始者倉本長治主幹が、「店はお客のためにある」正しい商売をせよと、全国の商人を正しい道に導いていったのがこの商売十訓です。昭和三十七年マルイチもその教えに従い「現金正札販売」の店を開いたのです。
本日のご来店心よりお待ちいたしております。
合掌
令和八年三月十四日
令和8年3月7日
お客様、ありがとうございます。
旬の魚や野菜は、美味しくて栄養たっぷり。
旬になると魚や野菜が美味しくなるのは、旨味の素であるグルタミン酸の総量が増えるから。
冬から春の旬の野菜はたくさんあるけれど、おすすめは、平凡だけどほうれん草。
冬から早春のほうれん草は、夏のほうれん草よりビタミンCが三倍、カルシウムやミネラルも二倍。
ちょっと日向百生会無農薬有機野菜のPR。
ほうれん草は同じほうれん草でも、日向百生会のほうれん草は甘くて美味しい。ほうれん草嫌いな子供さんでも美味しいって言う。ホントなんです。なぜ?。百生会の肥料は、米ぬかとおから、雑豆などの植物性原料。苦みやえぐみの出る硝酸態窒素が少ないアミノ酸肥料です。寒さが厳しければ厳しいほど甘くなります。凍らないために糖分を蓄えるのです。暫く春の日が続きちょっとは寒さが緩んだけれど、まだまだ甘いです。
是非一度、サッと湯がいで、おひたしで食べてみてください。(サラダでも食べれますよ)
日向百生会の野菜はどれでも甘い。人参もとっても甘く美味しいです。子供さんも大好きです。
本日のご来店、心よりお待ちいたしております。
合掌
令和八年三月七日