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Life 感謝文

令和2年2月23日

去年、平成三一年二月二一日、皇太子として迎える最後の誕生日の記者会見にてのお言葉(東宮御所)。

 「日本国憲法及び特例法の定めるところにより、ここにをしました。この身にったを思うとたる思いがします。みれば、陛下にはより、三十年以上の長きにわたり、世界の平和と国民の幸せを願われ、いかなる時も国民と苦楽を共にされながら、その強いを御自身のおでおになりつつ、一つ一つのおにに取り組んでこられました。上皇陛下がお示しになったとしてのお姿に心からのと感謝を申し上げます。ここに、皇位をするに当たり、上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いをし、また、の天皇のなさりようを心にとどめ、自己のにとともに、常に国民を思い、国民にながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民の象徴としてのをたすことを、国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和を希望します。」

 今日は、第一二六代天皇御誕生日。このお言葉にあるように、国民の幸せと日本の発展そして世界の平和を私達一人ひとりが目指さねばなりません。

 本日のご来店心よりお待ち致しております。

令和2年2月16日

春はの美味しい季節です。

 春の山菜にはのがあり、この苦味が春を感じさせてくれます。実は、この苦味やえぐみが、にとても良いものなのです。山菜を食べると、の苦味やが冬の間にこまっていた体にをて、体をさせ、活動的にしてくれるといいます。「春の料理には苦味を」というもあります。この苦味成分は、作用のあるポリフェノール類で、もしてくれます。

 ポリフェノールは、をし、の進行をらせる働きがあります。また、山菜にはビタミンも豊富なものが多いのもです。昔は、は葉もの野菜が不足するため、春にビタミンをするという効用もありました。

 山菜をおいしく食べるコツは、

山菜は油と相性が良いものが多く、天ぷらにすると苦味がよくぬけ、香り高い山菜のが増します。さっとてをっておひたしにしたり、ドレッシング等でも。ふきのとう たらの芽 山うど わらび よもぎ のびる せり つくし。自然の美味しさです。暖かい日、親子で山菜どりはいかがでしょう。

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令和2年2月9日

後の(カムヤマトイワレヒコノミコト)は、日向で三男として生まれた。生まれながらにしてで強い意志を持っていたカムヤマトイワレヒコノミコトは一五歳で皇太子となり、四五歳で兄たちを連れへ向かった。日向美々津から大分宇佐に着き、福岡県のに一年止まり、広島、兵庫、大阪へと向かう。 船で大阪へ着くと、トミノナガスネビコが軍をして、待ち構えていた。両者は戦い、イワレビコの長男であるイツセはに矢を受け死んでしまう。その後イワレビコはに入るが、体調を寝込んでしまう。 また、兵も寝込んでしまった。これを見たが国の剣を降ろすと、その剣を受け取ったイワレビコは起き上がり、の軍は自ら切り倒れてしまった。その後、熊野のとして現れたのが三本足のカラス。である。大和国をし紀元前660年2月11日に、初代となった。これが建国記念の日になっている。127歳で。神武天皇即位から2679年。日本は世界一長く続く国である。古事記オンライン講座から

 戦前のが「建国記念の日」となりました。「建国記念日」ではなく「建国記念の日」だそうです。

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令和2年2月2日

当農園に来られたお客さんは、皆さん産卵箱に入り卵を生むと、働き者の二人の息子(子供)たちに感心する。には多くのに交じって数羽のがいる。このオスは、ヒナから青年期までは、メスを押しのけて自分がをガツガツ食べる。そして体つきもがっしりして、メスに比べ一回り大きく成長する。しかしトサカが発達し大人のになるとが変わってくる。は青年期のように食べなくなる。むしろ餌があると雌鶏にその餌があることを教え食べさせる。そして常にを守ろうとするのだ。ば、夕方の餌やりのとき、最後の雌鶏が鶏舎に入らない限り一羽の雄鶏はに入らないのだ。必ず鶏舎に最後に入るのは雄鶏である。さらに、知らない人が鶏舎に入ると、オスはし、をしてくるのだ。まさに体を張って群れを守る。世の男性にこの雄鶏の姿を見せてやりたい。    

  松原農園だより「いのちき」 まつばら まなぶ著より

 松原さんは公務員を、を家族5人でされてる北浦の農家さんです。松原農園の卵は、自然の昔通りの卵です。今日は財光寺店でのファーマーズマーケット自然栽培の野菜市に出店されています。

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令和2年1月26日

世のため人のために くそうなどという、にりかぶったようなことをいう人があると、インテリであればあるほど それをせせら笑う人が多いようです。しかし、世のため人のために 尽くそうということぐらいなことはありません。私たちそれぞれが生まれてきた人生の目的は、世のため人のために尽くすことです。「」(小さな光でも世の中のを照らす事はできる)といいますが、どんな人でも素晴らしい役割を持って生まれてきたわけです。世のため人のために尽くそうとすることによって、自分の運命を変えていくことができると思います。同時に自分だけよければいい、という「の心」を離れて、他人の幸せを願うという「の心」になる。そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということです。  ある時、天台宗の山田に「」(を忘れて他を利する)という言葉を 教えていただいたことがあります。私はこれを「もうりた」と読むようにしています。 そして自分だけよければいいという考えには、「もう懲りた」というように思ってきました。 京セラ創業者 稲盛和夫(八八歳)
 「利他の心」「敬天愛人」。今年もがんばります。

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