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感謝文

平成28年6月19日

これまで私は数多くの料理人と接してきましたが、中には伸びていく人もいれば途中で止まってしまう人、消えていなくなってしまう人もいます。その差はどこにあるのか。


 私は料理の腕以上に日常のあり方に表れると思っています。


 でいだ靴をえるとか身の回りの掃除をきちんとするとか、あるいはお客様におを出す時にお皿やが傾いていないかなど、日常の当たり前のことが徹底できているか否か。


 さらに言えば、伸びる人は若い時の数年間に「バカ」がつくほど仕事漬けの日々を送っています。これは間違いありません。


 どこまでも上を目指し、謙虚に素直に人の言うことを聞く。そして、どんなに辛いことがあっても、ここが踏ん張りどころと思い、逆境をも喜んで受け入れ、苦しいことから逃げない。決して諦めない。そこが一流と二流を分けるのです。     道場 六三郎(銀座ろくさん亭主人)


 「一流と二流を分けるものとは?」と訊かれて、言われた言葉です。含蓄のある言葉です。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。

平成28年6月12日

シトシトと降り続く雨。じめじめしたこの梅雨の時期は、どうも体がスッキリしません。


 晴れの日には暑く、雨の日は寒く、気温や湿度が大きく変化し、体がついていけなくなるのです。この梅雨の時期に女性が感じる特有の体調不良を梅雨だると呼んでいます。


 梅雨時期を乗り切るには体調管理が大切です。・夕方など冷え込みそうなときには、一枚羽織るものを持ってお出かけを!


・できるだけ日光にあたるようにしましょう!


日光にあたる時間が少ないと眠りが浅くなって疲れが取れないということも。


・ぬるめのお湯にゆっくりとつかるようにしましょう。三八度から四〇度で半身浴が効果的。


 勿論食べ物も大切です。疲れを取るクエン酸はお酢や・梅干しなどに含まれています。


 疲労回復には、ビタミンB1が豊富に含まれている豚肉、枝豆、玉ねぎ、うなぎ、大豆など。


 整腸作用のある納豆も、そして水分を取りすぎない事も大事です。日頃の注意で、この梅雨時期を乗り切りましょう。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。

平成28年6月5日

「」    金子みすゞ(薄幸の童謡詩人)


憎まれっ子、


憎まれっ子、


いつでも、かつでも、誰からも。


雨が降らなきゃ、草たちが、


「なんだ、蛙め、なまけて。」と


それをおいらが知る事か。


雨が降りだしゃ子供らが、


「あいつ、鳴くから降るんだ。」と、


みんなで石をぶっつける。


それがかなしさ、口おしさ、


今度は降れ、降れ、降れ、となく。


なけばからりと晴れあがり、


馬鹿にしたよな、虹が出る。


 もうすぐ梅雨に入ります。


 みすゞさんがった蛙は、田んぼの中で群れていたトノサマ蛙。この頃、見かけないんです。 自然をこよなく愛し、自然をにしたみすゞさんも天国で、寂しがっていることでしょう。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。

平成28年5月29日

今日本では寝たきり老人やの老人が社会問題になっています。10年も寝たきりという人もおられます。私たちはもっともっと元気で長生きを目標に努力したいものです。人生ので寝たきりや認知症では、しいです。


 元気で長生きには3つのがあります。先ず食事と運動、そして社会的役割です。


 誰でも知っているや、酒の飲み過ぎ、タバコ、塩分・糖分の取りすぎは、毎日食べる食品の安全性なども今は気を付ける必要があります。和食や納豆など健康に良いと言われる食事をしたいものです。


 運動は歩くのが一番です。筋肉はえればつになっても増えます。


 歩くことによって、高血圧・糖尿病・そして認知症や多くの生活病を防げます。


 第3の社会的役割とは、一番は仕事ができることです。ボランティア活動もです。


 誰かのお役に立てる自分であり続けることが生き甲斐となり、生きる価値をつくってくれるのです。 歩く街作りを推進 久野譜也筑波大学教授


 本日のご来店心よりお待ち致しております。

平成28年5月21日

鹿児島市のかごしま「ある」がネット上で話題になっています。の最後にある「の海」と書かれた、何も生き物が入っていない水槽。亡くなった初代館長が書いたメッセージが多くの人々の心に届いています。


 1997年の開館当初から設置されていて、これまで何の生き物もされてきませんでした。水槽のには「」と書かれたメッセージがえられています。


青い海なにもいない もう耳をふさぎたいほど


生きものたちの歌が聞こえていた海


それが いつのまにか、何も聞こえない青い海


・人間という生きものが


自分たちだけのことしか考えない


そんな毎日が続いているうち


生きものたちの歌がひとつ消え ふたつ消えて


それが いつのまにか なにも聞こえない


青い 沈黙の海


・そんな海を子供たちに残さないために


わたしたちは 何をしたらいいのだろう?


 人間のさが、自然の海をてゆく現実。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。