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みなさんこんにちは!
10月30日に開催された第3回ワークショップについてその模様を報告します!
前回の「見えない魅力をどう伝えるか?」というインプットを経て、今回はついに12月6日に開催するイベントの企画内容を決定に近づけるという、超重要なゴールが設定されていました!

🔥 宿題プレゼンがアツい!4人4様の「体験型」企画
まず、私たちインターン生が考えてきたイベント企画の宿題プレゼンからスタート!

● 案①:「1日マルイチ社員体験」 実際に店舗のバックヤードを見学したり 、マルイチさん自慢のお惣菜を若手社員さんと一緒にランチで食べた後 、自分たちでPOPを作って販売体験までしちゃうという職業体験プラン!
● 案②:「職種別ブース体験」 店長、バイヤー、惣菜センターなど、具体的な職種にフォーカスしたブースを設ける案。 北九州の学生ともオンラインで繋ぎたいという視点もありました。 もちろん、マルイチ自慢のお惣菜も食べながら説明を聞きます!
● 案③:「美味しいの裏側を教えます」 お惣菜の企画会議(グループワーク)に、「台風が来た」「給料日後」といった状況カードなどを使った経営シミュレーション・カードゲームの要素を加えた、エンタメ性の高い企画案!
● 案④:「カスタムブース&就活セミナー」 チラシのデザインまで作成済みの提案!こだわりのお惣菜をカスタムするブースや、見出しなみ講座など、気軽に参加できるブースを回るカジュアルなイベント案でした。
全員の企画に共通していたのは、やっぱりマルイチさんのお惣菜を「食べる」体験を入れること! これは絶対外せないフックになりそうです。

🤖 AIも活用!アイデアを一つに
4人分の素晴らしいアイデアをどうまとめるか…?

ここで私たちのプレゼン内容や議論をAIに読み込ませて、一つの企画案に統合してくれました!
AIが提案したのは「美味しいの裏側教えます:商品企画2時間集中ワークショップ」。 お惣菜の企画会議というワークショップを軸に、ゲーム要素(状況カード)を加え 、最後は試食座談会で締める という、まさに全員の「いいとこ取り」なプランが爆誕!ここからああでもないこうでもないと議論がさらに活発に・・・!

🗣️ 学生がファシリテーター!?白熱の企画FIX会議
AIの案をベースに、ここからが本番。 なんと、企画をFIXさせるためのディスカッションのファシリテーター(進行役)を、学生の”バズ(愛称)”が担当することに! (これが実践型インターン…!)
バズの進行で、まずはイベントの「時間」を議論。 「1日ガッツリの方が満足度高い」 「いや、気軽に来てもらうには2〜3時間が限界」 と意見が割れましたが、かのぴー(愛称)の「大学生は朝が遅いので11時スタートでお昼を挟むのがベスト」 という鶴の一声で、3時間(11時〜14時)がいいのでは?という答えにまとまります。
そして、議論の最大の山場が「ブース運営」について。 マルイチ聖海さんから、「いっそ、ブース運営をインターン生の皆さんがやってみては?」という衝撃の提案が!
「えええ!?」と一瞬ひるむ私たち。 「学生が説明して、他の学生は本気で聞いてくれるかな…?」(バズ) 「私たち北九州組は、まだ現場の知識が足りない…!」(かのぴー) と不安が噴出。
そこで出たのが、「インターン生2人+マルイチ社員さん1人」でチームを組んでブースを運営する案 や、「インターン生2人ペアで1ブースを担当する」案。
最終的に、私たちの「本気」が試される、学生主体のブース運営に挑戦することが決定しました!

🚀 ついに決定!イベント内容とネクストステップ
今回、話したイベント案はこちら!
1. オープニング&会社説明(私たちの心を動かした「マルイチの想い」を伝えます)
2. ブース周回(3ブース制)
○ ブース①:インターン生ペア(もも&まお)
○ ブース②:インターン生ペア(バズ&かのピー)
○ ブース③:マルイチorアトミカ(就活サポートブース)
○ (※各ブースにマルイチ社員さんがサポートで入ってくれます!)
3. お惣菜試食&交流会
4. クロージング

そして、企画が決まったら、次は参加していただく学生へこのイベントをお届けすることが大事です! 目標20名 に向けて、マイナビやインスタ 、そして私たち自身の繋がりで声をかけていきます!
…そして「ブース運営するにも、まだマルイチのことや、現場のインプットが足りない!」というのが正直なところ。 でも大丈夫!今週末は、ついに「農業体験」です!
実際にマルイチさんの店頭にならぶオーガニック野菜を精算する日向百生会の畑で土に触れ 、さらにお惣菜をつくるスーパーの裏側も見学させてもらえることになりました! ここで得たリアルな体験を、私たちが運営するブースにて、全力で学生のみんなに伝えます!
いよいよ企画が形になってきました!自分たちが主体で動かすフェーズに入ってきてとてもわくわくすると同時に緊張しますが、 マルイチ社員の高木さんからも「これからは学生の皆さんで連絡を取り合いながら進めていかないと間に合わない。どうしたら喜んでくれるかを考えて」と、熱いエールをいただきました。

まずは今週末の農業体験、全力で学んできます!