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お知らせ
平成30年8月19日
言葉遣いは、心遣い」とよく言われます。
ある役所の窓口。申し込み時間ギリギリに駆け込んできたお客様がありました。「まだ間に合いますか」。に質問された窓口担当者は「失礼ですが、どんなご用件でしょうか」とお客様の目的を確認しました。それから書類を用意して、お客様が必要事項を書き終わったのを確認すると「失礼ですが、ご印鑑を持ちですか?」と尋ねたのです。するとお客様はポケットやの中を探したあと、「印鑑忘れてしまったのですが‥」。「そうですか、それではでですから、ここに押していただけますか?」その客様は「あらっ!拇印は主人が会社へ持っていってしまったのですけど‥」。
その担当者は少しもず、な表情一つ見せずに「それでは恐れ入りますが、右手の親指にを付けて、ここに押していただけますか?」。するとお客様は、「あらっ!私何を勘違いしたのでしょうね。まったく」と少し照れながら、拇印を書類に押しました。「新聞投書欄」
心遣いのできる素晴らしい担当者ですね。
本日のご来店心よりお待ち致しております