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お知らせ

平成30年4月29日

がん遺伝子の権威、信州大学医学部の谷口俊一郎教授のお話です。


 遺伝子を持っていても「メチル化」(メチル基と呼ばれる分子が遺伝子に結合すること)されていれば遺伝子は働かないと言われています。


 この「メチル化」を抑制するのは、過度のストレスや、、運動不足など。これらの悪い習慣が、遺伝子を目覚めさせるのだといいます。


 つまり生活習慣によってがんの発症を防ぐことが可能なのです。メチル化を弱めてしまうのは、慢性炎症だと言われてます。糖尿病では、慢性炎症が起こりやすくなります。アルツハイマー型認知症も、脳の慢性炎症と言われています。これらの慢性炎症を防ぐには、野菜を沢山食べることと運動です。運動では「インターバル速歩」が効果的です。速歩きとゆっくり歩きを三分ずつ交互に行うものです。  鎌田實氏談


本日のご来店心よりお待ちいたしております。