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お知らせ

平成29年2月12日

昨日11日は「建国記念の日」でした。


 なぜ「建国記念日」でなくて「建国記念の日」なのとちょっと不思議ではありませんか。


 「建国記念の日」の由来、起源は、かつての明治時代の祝日「」でありました。


 その紀元節は、初代天皇である神武天皇即位の初日を日本の紀元、歴史が始まる最初の日として明治5年に制定されたものです。


 しかし、この祝日「紀元節」は戦後、GHQ()の意向で、廃止されてしまいます。


その後、昭和26年頃から紀元節を復活させようという動きが出てきました。


 そして、「紀元節」ではなくて、「建国記念日」をという法案が提出されますが、さまざまな意見などがあって、されます。


 専門家などから、「日本の正確な起源がわかっていないのに建国記念日を定められない。」といったなどの意見があったといいます。


 そのようなことで10年以上もかかって、建国記念日でなく、間に「の」をいれて「建国記念の日」が国民の祝日に制定されたのです。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。