NEWS

お知らせ

令和3年9月12日

 背泳ぎ百㍍・五十㍍(運動機能障害S2)で、銀メダル2個の山田美幸選手(十四歳)。日本で史上最年少のメダリスト。生まれつき両腕がなく、両足の長さが異なり電動いすで
生活する。
水泳は5歳で始め、今は厳しいトレーニングを積む傍ら、中学三年生として受験勉強にも一生懸命だ。「ゲームの誘惑に抗いながら頑張っている」とはにかむ。日本のトップ選手と
して活動する中で、海外の選手たちと色々話したいと特に英語の勉強には熱心に取り組む。阿賀野市の英語スピーチコンテストで学校代表に選ばれたこともある。
座右の銘を問われると渋沢栄一の言葉「無欲は怠惰の基である」を挙げる。「何事にも本気でやり始めたら、どんどん次の目標に向かうはず。自分の願いに素直に向かっていきたい」という。
数年前、いつも応援してくれていた父を亡くしている。「『パパは小さい頃からカッパだったよ』と言っていた。頑張りました。私もカッパになりましたと伝えたい」。  
        宮崎日日新聞8/26より
東京パラリンピックも終わりました。大きな感動と多くの教訓を残して。

 本日のご来店心よりお待ち致しております。