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お知らせ

令和4年2月13日

お客様、ありがとうございます。
失敗したり、辛い目にあった時、自分に「よかったね」とそっとささやいてみませんか。
「よかったね」とは、失敗や困難をそのまま喜んで受け止めようと言う、勇気ある言葉です。
問題にぶつかった時、私達はつい「参ったな」と弱音を吐き、頭を抱えてしまいがちです。
しかしそれでは本当に参ってしまいます。
問題解決に向けての正しい対応もとれません。失敗や困難が起きるのは、それなりに意味があります。
近頃いい気になっていた、あるいは仕事ぶりが雑になっていた、あるいは又、踏むべき手順や、報告すべきことを怠っていたと言うことかも知れません。
「よかったね」とは、それらを気づかせてくれる合言葉とも云えるでしょう。
そしてまた、「よかった」と言い続けることで、自分の中に勇気が生まれ、元気も出て来ます。言葉には力があります。
言ったとおりの世界をつくり出すのもまた、言葉の力なのです。
倫理 十一月号
本日のご来店心よりお待ち致しております。