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お知らせ
令和3年11月7日
お客様、ありがとうございます。
祈りと願い事は似ているようでも大きく違うのです。
祈りはどこまでも神様や人々、大自然に対する感謝と賛美です。私はいま、感謝と賛美の心さえ失うことがなかったら、人間は人生でいろいろな壁にぶつかったとしても明るく生きて行けるという確信を抱くようになりました。
本当に苦しい時に感謝、賛美の気持ちを持つことはなかなか難しいものですが、心の奥にその思いをずっと抱き続けていれば必ず道は開かれているでしょう。
苦しい状況を抜け出すヒントは、どのような小さなことでも、いいものに目を留める習慣を持つことだといわれています。
朝起きられること、起きて小鳥の声が聞こえること、顔を洗い朝食をいただけること、会社や学校などその日行く場所があること。
これらは決して当たり前のことではありません。
様々なよき条件が重なり合って初めて、その喜びを味わうことができるのです。
いい言葉を使うのも、いいものに目を留めることと同じです。
聖心会シスター・鈴木秀子
本日のご来店心よりお待ち致しております。