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お知らせ
令和3年6月6日
お客様、ありがとうございます。
私は、母方の実家(酪農、果樹、野菜の複合農家)で育ったが、高校、大学そしてエンジニアとして別の道を歩んだ。しかし、このままの生き方でいいのだろうかと迷っていた時、「失
われゆく生命」(森下敬一著)という本に出会い、食の重要性を知り「食養生」を学んでいった。食養生とは食べ物でさまざまな病気を治す方法である。昔から「医食同源」と言われることである。しかし現在の穀物や野菜では効果が出たり出なかったりした。原因は農薬、化学肥料による栽培方法であった。農薬漬けの作物は、みかけはきれいでも効果がないどころか逆に病状を悪化させ取り返しのつかない事態を幾度となく引き起こした。そうした経験から人間が本当に健康になるためには、有機肥料で育った健康な作物を取らなければならないと思い、食養生を極めるよりも、農業生産を極める方が本道と思い、今に至っている。
有機農業指導者 小祝政明
有機野菜の美味しさと「医食同源」の意味を知ってほしいと、有機農家は草や虫と天候に悪戦苦闘しつつも自然とともに頑張っています。
本日のご来店心よりお待ち致しております。