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お知らせ
令和3年4月18日
お客様、ありがとうございます。
明日十九日は毎月の食育の日。
朝ご飯は一日の元気の源。朝ごはんを食べると、午前中に活動するための準備が整います。朝ごはんを抜くと、エネルギー不足で集中力がなくなったり、疲れたり、イライラしたりするなどの影響があります。
朝ごはんを食べることでエネルギーや栄養素が補給され、五感も刺激されて体や脳が目覚めます。そして、寝ている間に低下した体温を上昇させます。また、よくかんで食べることで、脳に刺激を与えて脳の働きが活発になるほか、胃に食べ物が送り込まれると帳が動き始めて、朝の排便を促します。
朝ご飯は必ず食べましょう。
朝ごはんを抜くと、かなりの空腹状態のところへ昼ご飯が入ってくるので、血糖値が急激に上昇してしまい、それを下げようとしてホルモンインシュリンが出るので、この時摂った栄養が脂肪に変わってしまうのです。また、眠くなったりだるくなったりし、いわゆる低血糖の状態になります。体に負担をかけないためには、三食きちんと食べるのが大切です。
また、朝食抜きは一歩間違うと筋肉量の減少につながり、運動能力の低下などを引き起こすことがあります。
本日のご来店心よりお待ち致しております。