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お知らせ

平成29年12月24日

父を亡くしたのは、小学校へ入学したばかりの春。ハンドルをオートバイごと土手から転げ落ちたのです。お酒を飲んでいたのです。そして不運にも相手の人を巻き込んでしまったのです。二人とものを負い、打ち所が悪かった父は三日後に亡くなり、相手の方が何とか助かったのがせめてものでした。


 一家のを亡くした我が家は幸せのからの底へ。耳の不自由な祖母は、を二つにりながら畑仕事にを出し、母は一家をために早朝から夜遅くまで仕事でした。苦しくても、つらくても、をかない明るい母は、子どもに夢と希望を持たせてくれ、父がいなくても、誰にも負けない強い精神力と優しい心を教えてくれました。


 そんな頃、毎年クリスマスになると大きなケーキとプレゼントが届くのです。そのが、父が交通事故にわせてしまった人からだと知ったのは何年もしてからでした。自分もの重傷を負いながら、こんな形で見守って下さっていたとは・・。サンタさんありがとう 菅原敏子様 本日のご来店心よりお待ち致しております。