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お知らせ

平成29年9月24日

「お魚」 金子みすず


 海の魚はかわいそう。/お米は人につくられる、/牛はで飼われてる、/鯉もお池でをもらう、/けれども海のお魚は、/なんにもにならないし/いたずら一つしないのに/こうして私に食べられる。/ほんとに魚はかわいそう。     この詩をんで、ある園児が「だからぼく、お魚食べないんだよ」。すると他の子が「ちがうよね、先生。だから一生懸命食べるんだよね」と言ったそうです。この子も最初の子どもと同じく「かわいそうだから食べない」と言ったのでしょう。しかしお母さんから「命が命を支えてくれている」という大切なことを教えてもらい、このようなステキな発言になったのです。  神は、命を守るためには他の弱い命を食べなければならないと言うな悲しみを私達に与えました。そして、これ以上の悲しみをつくらないように生きなさいと教えられたのです。も、おとして出された魚の料理を食べられました。でも、親鸞聖人は魚のを願い、ながらし上がられたそうです。本日のご来店心よりお待ち致しております。