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お知らせ

平成29年7月30日

スウェーデンはのモデルと言われるけれども、社会のゆがみもされています。


 二〇世紀を丸ごと生きた百歳を越えるお年寄りに、一番印象に残る出来事は何でしたかと質問したところ、何と答えたか。それは「家族のです」というな一言でした。 


 スウェーデンのな福祉政策は家族のと引き換えに成り立ったものかも知れません。すべて社会がを見なければならないという考え方の行き着く先の大きな落とし穴かも。以前、テレビ番組で、スウェーデン人と結婚した日本人妻は、スウェーデンは社会の隅々にまで「」としての意識が確立しているけれども、て「」と言うのです。   夫婦であっても自分の食事は自分で作り、相手に作ってもらうことはしない。夫が居間でアイロンをかけていても、それは自分のシャツだけ。もちろん家計もきっちりだそうです。夫や妻よりも個人が最優先されるからです。


 夏休みが始まりました。家族のあり方について親子で話し合うことも大事かもと思います。


  本日のご来店心よりお待ち致しております。