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お知らせ

平成29年2月19日

テレビやビデオにをさせるお母さんが増えています。忙しいときに子供がまとわりついてきます。そんな時に、お母さんがテレビやビデオをつける。子供は動くものが本能的に好きなので、テレビをつけると子供はテレビをします。言葉がまだわからない子供でもじっとテレビを見ます。そうしてテレビやビデオにずっと子守をしてもらった子供は、ものごころつくと、自分でテレビやビデオのスイッチを入れるようになります。子供はお母さんが遊んでくれないのをもう知っているからです。問題はそんな子供は言葉が出なくなること、言葉の出が遅くなることです。


 子供をあやせないお母さんが増えています。そんなお母さんは子供の口に食べ物をつっこみます。その結果は、辛いときや、哀しいときに食べ物を口に運んでその辛さを紛らわせようとします。になっても続けます。一日中ものを食べ続ける習慣ができるのです。そして過食症になり、太りすぎてにがるのです


        助産師内田美智子著「ここ」より


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