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お知らせ

平成28年8月14日

宗教を信ずる人には、有り難い、もったいないと言うことがある。ところが宗教のない人、宗教を持たん世界には有り難いと言うことがない。「それは当たり前や」「権利であり義務である」という。太陽の光、熱いのが当たり前で、明るいのが当たり前や。電車がありバスがあり汽車がある。お金出して乗るのやよって、当たり前や。美味しいものを食べる、お金を出すので当たり前や。親に食わしてもらう。それは勝手に産んだによって、当たり前や・・。


 今の世界は有り難い、喜びと言うことを弁えん人が多い。その喜びを教えるのが宗教である。


 この世の中、みんなの力によって生きてゆく。家の中でも主人から家内から子供からすべての者がお互い持ちおうて、信じて寄り合うことによって喜びがある。家庭円満なら、お互いがハアなことで、生きて結構、死んで結構、五〇年、百年の命を終わったら、この世の中から次に行くというので「皆さんお世話になりましたお先にごめん」と言って行ける。大西良慶和上


 お盆です。そのご先祖様が帰ってこられる。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。