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お知らせ

平成28年2月14日

 「手伝ってあげた」「子育てしてあげている」「働いてあげている」の「あげる族」


 「手伝わせていただく」「子育てさせていただいている」「働かせていただく」の「いただく族」


 世の中にはこの二つの「」がいる。「あげる族」は何か言うと「してあげる」とがましく言う。の「いただく族」は、なんでも「させていただく」と感謝を込めて言う。


 どちらが人に好かれるでしょうか。人から頼りにされ、にされるでしょうか。


 「あげる族」は、何をしてもがないと喜ばない。「ありがとうくらい言えよ」と怒る。


 「いただく族」は、いつも「いただいてばかりで有り難い」と思っている。


 「あげる族」は、自分のまであげてしまって、がこない。「いただく族」はをあちらでもこちらでもいただいている。だから何をしても成功するし、人も応援してくれる。


 の分かれ目は、この言葉の語尾の使い方だけなのである。   「言葉相」千葉修司著から


 本日のご来店心よりお待ち致しております。