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お知らせ
平成30年9月30日
桃栗三年柿八年、梅は十三年」
果樹を植えたら、食べられる実がなるまでにそれ相応の年月がかかります。何事も成就するまでは時間がかかる、辛抱が大事というのです。
桃栗三年、柿八年、梅は酸い酸い一三年、は大バカ一八年、りんごニコニコ二五年、女房の不作は六〇年、亭主の不作はこれまた一生。女房は六〇年で一人前になり、亭主は一生かかるとは、情けない
「梨の馬鹿めが十八年」「の気違い三〇年」というのもあります。
劇作家の武者小路実篤は、「桃栗三年柿八年、は九年で俺は一生」と書きました。
が、中国のの少林寺で壁に向かって座禅し、九年でを開いた「九年」というを元に、それに続けて「俺は一生」と表現し、自分自身が実るには一生かかり、生涯修行だということを表現されたのです。
まずは種をこと。最初の一歩を踏み出さないと何も出来ません。
一生勉強、一生努力。「死ぬまで一生懸命」。
本日のご来店心よりお待ち致しております。