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お知らせ
平成30年9月2日
足の悪いおじいちゃんが「なんとかの手前のホロ町で、おろしてもらえんか」としています。「特急バスと知らずに乗ってしもうた。ホロ町に皆が集まっていて時間までに行かないと皆が困る。なんとか止めてもらえませんか」。ガイド嬢はすまなさそうに「ごめんなさい。他のお客様から「あそこでめて」「私はここでろしして」というごがあった時にお断りすることができなくなってしまいます。本当にすみません」。「この足では歩けんし、ホロ町の手前で降ろされたんじゃ時間に間に合わんし…」。その時運転手さんと話していたガイド嬢が「お客様に申し上げます。当バスはこれよりに差し掛かりますので、ブレーキテストを行います」バスは静かに停車しました。「ドアチェック!」ドアがスーッと開きました。するとガイド嬢はおじいちゃんに目でをします。おじいちゃんはハッと気がついて運転手さんとガイド嬢に手を合わせ、何度も何度も頭を下げて降りると、車内は拍手と温かな笑顔で一杯になりました。「ちょっといい話」
本日のご来店心よりお待ち致しております。