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お知らせ
平成30年8月26日
弁当の日」の竹下和男先生の話。
「人生の最後に食べたいものは?」のアンケートに30歳代の男性が「お母さんの手作り弁当」と答えました。「私は母子家庭で育ちました。私は一度も母親が作ってくれた弁当を食べた事がありません。食卓には毎朝弁当代が置いてあり、そのお金で弁当やパンを買って食べてきたのです。母はすでに。だからこれは決して食べることができない弁当なのです」。
その男性は「母さん、って、手料理をつくって食べさせたいと思わない存在だったのか。もしそうなら、俺を生んだことをしながら死んだのか」というなを、日々繰り返して生きて来たといいます。
親は、お金を渡して、子供に好きなものを食べさせていれば責任を果たしていると思いがちですが、子供はではなく心(母の愛情)が満たされていないと、訴えているのです。
このは「心をこめた料理」で満たしてやらないといけないのです。の味こそ、手料理こそ、母の愛情のなのです。
本日のご来店心よりお待ち致しております。