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お知らせ
平成30年7月15日
「オノマトペ」という言葉があります。フランス語で、・のことです。
を飛べない小学生10人がオノマトペを使うことで特別な練習もせずに全員飛ぶことができたそうです。
「サー」素早くスムーズな助走
「タン」強くタイミング良く
「パッ」素早く手をつく
「トン」安定した上手な着地
「サータンパットン」の掛け声で、意識的に運動しようとする大脳の働きが弱まり、無意識で運動させる小脳が活発になるからだそうです。料理でも「トントン」と言いながら切ると、切り幅が均一でスピーディに切れるし、オムレツなどを返す時「クルン」と言うと上手に返ると、藤野良孝博士は言われてます。
これを「オノマトペの魔法」と言って、スポーツ選手たちもよく使うそうです。愛ちゃんなど卓球の選手たちもよく使ってますね。
又「いい加減にしなさい」と怒るより「ママプンプンよ」と言った方が子供は利くそうです。
本日のご来店心よりお待ち致しております。