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お知らせ
平成30年5月13日
今日は母の日。幼児学級で若いお母さんの話。
「私はいつも丈夫なんですが、珍しくが出てていました。そこへいつも、やんちゃばかりして私を困らせている我が子が、保育園から帰ってきました。いつもなら、カバンを投げて遊びに行ってしまう我が子ですのに、私が寝ているものですから心配そうにそばへよってきて、「お母ちゃん元気出せや」「お母ちゃん元気出せや」と私をましてくれるのです。
「我が子なればこそ……。」と、うれしくなって「あんたの好きなものうてきな」と、十円玉を一個やりましたら、それをんで、に飛び出してゆきました。
しばらくして帰ってきた我が子のには、チャイナーが1個ありました。それを自分でめるのかと思いましたら「お母ちゃん、ねぶれや(なめなさい)」「お母ちゃんねぶれや」と、私の口の中にねじ込んでくれるのです。
「病気をしたおかげで、母であることの幸せを味あわせていただきました」とお母さんの目にはが光っていました。東井義雄著から
本日のご来店心よりお待ちいたしております。