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お知らせ
平成30年2月4日
昨日の節分、今年のは南南東。
人生の恵方は、といえば、「恵方とは、ただこの道をすすむこと」と松下幸之助氏。
自分には自分に与えられた道がある。の尊い道がある。どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがいのないこの道。広い時もある。時もある。上りもあれば下りもある。とした時もあればかき分けかき分け汗する時もある。この道が果たしてよいのか悪いのかにあまる時もあろう。しかし所詮この道しか無いのではないか。と言うのではない。今立っているこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。自分だけしか歩めない大事な道ではないか。他人の道に心をれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道は少しもひらけない。道をひらくためには、先ず歩まねばならぬ。心を定め、に歩まねばならぬ。
それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道が開けてくる。深い喜びも生まれてくる。松下幸之助(道をひらく)
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