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お知らせ

平成29年4月9日

私は、校長を勤めさせてった間、先生方にいつも「子どの答案にをつける時は出来るだけ大きく、はで見ねば見えぬほど小さく付けてやって下さい」と続けました。


 そしてさんには「どうか○を見て喜びの言葉をあげて下さい。そして、それをにして、×を○に変えて行こうとする意欲を育てて下さい」と訴え続けてきました。


 ある四年生の男の子は、「お父さんにつうしんぼをわたすと、じっと見ておられましたが『うん、これならよかろう。お父さんの四年の時より上トウじゃ』と言われました。ぼくはうれしくなって、これからは、まい日べんきょうするぞとけっしんしました。」と書いています。


 このお父さんの言葉には親としての素直な喜びの思いが輝いています。その喜びにふれて、この子はにやる気を起こしています。子どもは、お父さんお母さんの喜びの方向に伸びます。子どものいけないところは、るよりも、悲しみとして下さい。子どもはそれにふれて、自分のにていくのです。  東井義雄


 本日のご来店心よりお待ち致しております。