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お知らせ

平成29年4月16日

おもてなし世界一といわれるザ・リッツ・カールトン・ホテルカンパニーで日本支社長を務められた高野登さんの話。


 「従業員から『どうしたらが伸びますか?』とたまに聞かれることがあるんです。そんな時、私はこんなふうに答えていました。『家に帰ってから毎日靴を磨いているかい?』とか、『自分のにブラシをかけて、今日も一日ご苦労さんと声をかけてタンスにしまっている?」とか、ばそんな小さなことであっても、行動パターンを変えて自分のにしてしまうと、今度は人の靴や背広に目がいくようになる。つまりいままでなかったが生まれるのです。だから私は、ホテルマンは大きなことよりも、小さな自分の行動パターンを変えることのほうが大切じゃないかと思います」私も「なるほど」と思います。この頃散歩の時、道に落ちているゴミを拾うように心掛けています。するとどこに行ってもゴミが目につくのです。そしてそのゴミを拾うことによって何となくな気持ちになれるのです。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。