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お知らせ

平成28年9月11日

さんは日本がしていた時代のに生まれ、日本統治時代、国民党時代を経験、八六歳の今も戦後の人権問題に取り組まれています。


 いま台湾は、の元、ようやく自由民主の道を歩もうと大きく動き出しています。


 日本の統治時代、の教育で最も強調されたのが、「正直であれ、誠実であれ」でした。実際、その当時は正直であれば誰もが平穏に暮らすことができました。


 ところが戦後、の国民党が入ってきたことで、正直であっては生きられなくなってしまったのです。国民党による激しいのもと、な若者たちが次々と殺されていきました。国民党の言うことははでも、実際にやってきたことは、若く正義感に満ちた正直者をらえてはし、することでした。


 いまこうして活動しているには、の思いで亡くなっていった多くの先輩、同輩たちへの思いと、台湾発展のために尽くしてくれた日本に対する感謝の念があるからです。


深い絆で結ばれた日本と台湾  致知九月号


 本日のご来店心よりお待ち致しております。