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お知らせ

平成28年3月20日

苦しみも楽しみも、心の持ち方次第。味わい方で言えば、「」と言うのは楽しみ。「もう」というのは苦しみ。お食べて美味しいと言う。それなら全部食べなさいと言われる。そうしたら美味しいはずの饅頭でも、腹が苦しくなってになる。


 お経に「、、」田あれば田を、家(宅)あれば家を憂う。田なければまた憂いて田を欲し、家なければまた憂いて家を欲す、とある。


 なけりゃないのが極楽、あればあるのが極楽。ないときは三つ食いたいところを一つでしとればいい。そうしている内にののように次ので世の中が変わってくる。仏さまの心が伝われば、有っても無くても、寒い日が来たらその内に春になるの。


 せなあかん。仏さまの話は聞けば聞くほど楽になる。でも聞いて、ほんまやろかやろかというに、自分のものになればすべてが極楽になるの。これをという。大西良慶


 今日お。お寺では仏様のお話があります。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。