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お知らせ
平成28年2月28日
耳の不自由な両親と両親の耳代わりの小学生の少女の上にも阪神大震災はました。
水やのの声は、少女だけが聞こえるので、そのたびに少女が出して行きます。
テレビカメラがそんな少女のを追いかけた後、両親が少女について語ったそうです。
先ずお母さんが「この子がいなければ私たちは生きていけなかったでしょう」と。それから「この子は」と言葉が続いたとき、はっと声が止まりました。この時になって、カメラマンは気が付いたのです。話をしているのはお母さんではなく、お母さんが「この子」と語った少女だと言うことです。
で話をしている両親と、横に手話をしている少女がました。少女は言葉がれながらも、それでも通訳をしました。「この子は命のです」。少女の目に、がいっぱいてきました。とぎれとぎれにこう言ったそうです。「この子は私たちの宝物です」と。
3日はひな祭り。「あなたは私たちの宝物です」と、しっかり言ってあげましょう。
本日のご来店心よりお待ち致しております。