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お知らせ
平成28年11月20日
私(鈴木秀子)のいる教会にある日、1人の奥さんが「したい」とてこられました。
「ご主人のどこがそんなになのですか」。すると、あの時、あんなことがあった、あんななことを言われたと、心にまったやをき出しているかのようでした。 私は、「もっと言っていいんですよ」と、とことんまで話をするようにいきました。
ところが、しばらくすると奥さんは急に口をつぐんでしまったのです。
「どうしたのですか?」。「夫のを言っているうちに、何だかそれは自分自身の悪口のように思えたんです」相手に見えていた欠点は、実は自分の中にある欠点だと気づいたのです。 そして「こんな私を夫は長い間、しながら受け入れてくれていたんですね……」そう言って笑顔で帰る奥さんを見送ったのです。
そしてその日から仲むつまじいお二人になったそうです。問題が起きた時、思いこみだけでしている場合が多いのです。落ち着いて自分の心に向かい合ってみましょう。
本日のご来店心よりお待ち致しております。