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お知らせ

平成28年1月17日

「式食事療法の八大原則」 済陽高穂 1塩分を制限する(一日5グラム以内)。


2動物性たんぱく質・脂質を制限する


(四足歩行動物の肉類は週に一回程度)。


3新鮮な野菜と果物を大量に摂取する


(一日200~500ミリリットルのジュースと野菜350グラム~500グラム)。


4を含む穀物、豆類、いも類をする


(週に一~二回は玄米)。


5乳酸菌、類、きのこ類を摂る


(ヨーグルトは一日300グラム)。


6レモン、はちみつ、ビールをる。


7油はオリーブ油またはごま油にする。


8自然水の。


 食事療法の最も重要な柱が、野菜と果物の大量です。低農薬、無農薬であればなおのこといいです。玄米というのはがんの予防にもいいんです。お米の胚芽の部分に含まれているビタミンBがとても大事で、これが不足するとがんが発生しやすくなります。


 「元気で長生き」は皆の願い。ご参考までに。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。


 平成二八年一月二四日              合掌


 お客さま、ありがとうございます。


 「人間は夢を持ち前へ歩き続ける限り、はいらない。」


 千葉の酒造家のとして、伊能忠敬は、の老後でもおくれたはずですが、五一歳で江戸へ出て、幕府天文方・高橋に弟子入りし、星学・暦学(天文学)を学びました。


 そして寛政元年(一八〇〇年)、(北海道)の測量を皮切りに、五六歳から七二歳までの一六年間、日本中の海岸線を歩き、ついに実測による「大日本全図」を完成させました。


 この間に忠敬が歩いた距離はざっと3万5千キロ(地球一周)。歩数にして約4千万歩。


 「人生を2度生きた巨人」といわれてます。


 測量器具も少ない日本で、自分の足で距離を測り、誤差千分の1という精密な全国地図を作製。その素晴らしさにイギリスから来た船長がビックリしたと言われてます。


 江戸時代の五〇歳は今なら七〇歳。驚くべき執念と実行力です。人生は二度あるのですね


 七〇、八〇働き盛り、まだまだ人生夢がある。


 本日のご来店心よりお待ち致しております。