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お知らせ

令和4年9月24日

お客様、ありがとうございます。

 

昨日二十三日が秋彼岸の中日でした。

今年の彼岸は二十日から二十六日までの七日間、その真ん中の日を中日というわけです。

期間中は、ご先祖様への感謝の意味を込め、お墓参りや仏壇・仏具の掃除、お供えなどの供養を行い、それにあわせて自分自身の日頃の行いを振り返り、見直すのが古くからの習わしです。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言われる秋分(春分)の日は、太陽が真東から真西に沈む日です。

「この世とあの世が最も近く、極楽浄土の最も近い日」と言われ、真西に沈む太陽に祈りを捧げ、煩悩を払い、極楽浄土へ思いを馳せるのです。この日に西に向かって拝むと、功徳が施されると信じられ、ご先祖様を供養するお彼岸となりました。供養として仏壇をきれいにしましょう。お墓掃除をして先祖の霊を偲びましょう。

お供えとしては、昔から「入りおはぎに明け団子、中の中日に小豆飯」ともいわれています。

小豆は邪気を払い、魔除けの効果があるということで、定番の供物としては、おはぎですが、いなり寿司や五目寿司も多いようです。

本日のご来店心よりお待ち致しております。