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お知らせ
令和4年8月6日
お客様、ありがとうございます。
「環境再生型農業」とは。土壌を修復・改善しながら自然環境を再生させる農業です。土壌が健康であれば、多くの炭素を吸収し気候変動を抑制するのに有用なのです。まさに「SDGs」です。
具体例としては、不耕起栽培:土を耕さずに農作物を栽培する方法。土を掘り起こさないので有機物を多く含む豊かな土壌に戻り、空気中の炭素をより多く地中に留められるようにする。
緑肥の活用:主作物の休閑期に土壌侵食防止や雑草の抑制などを目的として、地面を覆うように植物(緑肥)を植えること。土壌有機物が増加し、土壌への炭素隔離が起きやすくなる。
輪作:同じ土地で異なる作物を、一定の順序で周期的に変えて栽培すること。土の中の栄養素や微生物生態系がアンバランスになるのを防ぎ、炭素を土壌に留め健康な根っこを育てる。
化学肥料の不使用:化学肥料ではなく有機肥料を使用し、土壌の健康を改善する。合成窒素肥料を使わないので、炭素の発生を抑えられます。
日向百生会とその仲間たちの有機農法は未来を創る農業なのです。SDGsも農業の改革から。
本日のご来店心よりお待ち致しております。