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お知らせ
令和4年4月2日
お客様、ありがとうございます。
農薬も化学肥料も使わずに育てた有機米や有機野菜を学校給食に取り入れる動きが、全国の自治体で広がり始めた。
関係者は、学校給食の有機化は、子どもの食物アレルギーや発達障害などの症状の急増傾向に歯止めを掛け、かつ、地域再生の起爆剤にもなり得ると大きな期待を寄せる。農林水産省も支援に乗り出しており、「有機後進国」と言われる日本で有機市場が一気に拡大する可能性も出てきた。
元農林水産大臣の山田正彦さんは、シンポジウムでの講演で、有機給食の無償提供が全国規模で広がっている韓国を視察した時の話をしながら、「台湾やブラジル、フランスでも学校給食に有機食材が提供されるなど、(給食の有機化は)いまや世界的な流れになっているが、日本だけがおかしい」と指摘。その上で、「日本の子どもたちの間でアトピーやアレルギー、発達障害が異常なほど増えているのは、大人たちに責任があるのではないか」と述べ、子どもたちの食事を早急に見直す必要性を訴えた。
食の安全性を、見直す時が来ているようです。
本日のご来店心よりお待ち致しております。