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お知らせ
令和4年10月1日
お客様、ありがとうございます。
農水省は昨年五月「みどりの食料支援システム戦略」を打ち出し、二〇五〇年までに化学肥料の使用を三〇%減らし、耕地面積に占める有機農業の面積を二五%に拡大することなどを目標に掲げました。だが、二〇一八年に日本の有機農業の面積は耕地面積に対してたったの0.2%、1万ヘクタール。
15.8%のイタリア、9.6%のスペイン、9.1%のドイツ等と比べると問題になりません。日本は温暖で湿度が高く病害虫や雑草が発生しやすいため、農薬や化学肥料に頼りがちだからと言っていますが、だからといって健康に悪い農薬や化学肥料を使った農産物でガンや、アレルギー体質が増えるようでは困ります。
そこで農水省「みどりの食料システム戦略」では、地域ぐるみで有機農業に取り組む市町村主導の「オーガニックビレッジ」構想を描いています。生産や加工、流通や販路の拡大までを一貫して地域で支え、農家が有機農業に転換するのを後押ししています。マルイチも有機農業を後押ししています。よろしくお願い致します。
明日は財光寺店でファーマーズマーケットです。
本日のご来店心よりお待ち致しております。