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お知らせ

令和3年6月20日

 お客様、ありがとうございます。

3歳の時、始めて玩具のバットとボールを持たせたら、寝る間も離さない野球好きな子でした。小学3年生で地元のスポーツ少年団に入りましたが、日曜しか練習がなく、一朗が「平日はお父さんと野球する」と言い出して。毎日学校から帰ると暗くなるまでキャッチボールをしたものです。

 子どもが夢を見つける最初のきっかけは、親が与えるものだと思っています。

 6年生では、「夢」という課題の作文の中で、「将来は、一流のプロ野球選手になりたい」と。担任の先生から「大きな夢があるって、とてもいいですね。誰にも負けないぐらい頑張れば、夢は叶うでしょう」と言われて、大喜びでした。

 高校時代、投手として出場し散々打たれた後に「野球をやめたい」と。「公開先に立たず、ということがある。自分でしっかりと考えなさい」とだけ言いました。子どもが落ち込んだ時は、見守ってあげる大人が必要だと思います。

 一朗には、常に「人はひとりで行きているわけではないんだ」と、言い続けて来たものです。

 今日は父の日。      チチローさん(イチローの父)の話

 本日のご来店心よりお待ち致しております。