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お知らせ
令和3年11月14日
お客様、ありがとうございます。
急速に秋が深まり、朝晩はめっきり冷え込んできました。歳時記には「秋涼の日がつづき、夜も長くなると読書に団欒に燈火が親しまれる」と記されており、「燈火親しむ候」という季語がよく使われています。「本を読むと若くなる」と言われますが、それは読書が心の健康に役立つからです。
本を読むことが頭の体操になるのです。
また、「本を読むと美しくなる」とも言われますが、常に優れた本と呼吸し心を豊かに働かせている人は、自然に自信のある引き締まった顔立ちになります。また、子供の言語能力を高めるためには、読書が最も効果的であると言われています。本を読めば読むほど、新しい言語をどんどん覚えることになります。
しかし「こどもたちの読書離れ」と言われて久しくなりました。大人の読書離れも顕著になってきています。これは携帯端末やパソコンの安易で刺激的な情報メディアへの興味やゲームなどに時間が奪われていることによるものだと思います。国語力が落ちていると言われます、読書の効用について今一度考えてみたいものです。
本日のご来店心よりお待ち致しております。